あまりに書くことがなさすぎる。

 

仕事を辞めて1カ月くらいは新しいことをするんだ!と意気込んでいたが、さすがに無収入が続くとそんな気力もなくなってくるし、お金を使うことも億劫になってくる。

 

「あれ食べてみたいな・・・」

「あそこ行ってみたいな・・・」

 

こんな感情を我慢せずに生活できる未来が来るのだろうか。

 

最近はハンタウィルスなるものがニュースで取りあげられている。

 

また、色々なことを我慢する日常が来てしまうのか。

 

日向坂のライブ、イベントに行くことは何よりの生きがいの私。

 

もし、再びそれが自粛なんてことになれば。

 

考えるだけで夜も眠れなくなりそうだ。

 

1日1日を大事に過ごしていこう。

書きたいことがない。

 

じゃあ書くなよというツッコミが起こりそうだが、それは言わないお約束。

 

 

このブログは私の日記である。

 

ということは、書きたいことがないということは特に何もない1日だったということになる。

 

そう思ってしまうと、また会社員時代のような絶望感を味わいそうなので掘り下げないようにする。

 

実際今日は何していたのだろう。

 

そういえば、ゲームをしている。

 

フットボールマネージャー(FM)をやっている。

 

これはサッカーのシミュレーションゲームで自分で選手を操作せず、戦術などを決め、さながら監督のように試合を見るだけのゲームだ。

 




これがまた時間が溶ける。

 

1試合しっかりやると1時間半かかる。

1試合では物足りないので2試合やると3時間だ。

 

そこに移籍期間などが重なると、さらにやることが増える。

 

お昼過ぎに始めたのに、夕方のチャイムがなっているなんてこともある。

 

ただ、本当に奥が深いので、自分のチームを実際に率いている気持ちになる。

 

今はドイツのハノーファーというチームを率いて、就任1年目で1部昇格を果たし、1部で戦っているところだ。

 

実は将来的にはそういうゲーム実況もやってみたいな・・・なんて思ったりして。

 

もし、FMやっている方いましたら、ぜひ連絡をください(笑)

 

 

普段はnoteで偉そうにサッカー分析していたりします。(現実のね)

 

 

 

 

耳掃除しろよ

 

幼稚園の時から言われてきた母親からの言葉だ。

 

私は稀に耳が聞こえづらくなり、何回か聞き返すことがあった。

正直、自分が悪いときもあったと思うが、母の声が小さいこともあったと思う。

それでも、いつも「耳掃除しろよ」で済まされた。

 

 

私は年中あたりで耳かきに対して、非常に恐怖心を覚えていた。

 

多分それは近所の耳鼻科がドラクエのラスボスダンジョンのような雰囲気だったからだろう。

 

思い出すだけで鳥肌が立つくらい怖い思い出だ。

 

母親が耳かきをしようにも嫌がるので、母親も早くに耳かきをしなくなった。

 

大人になってから、さすがに自分で耳掃除をするようになった。

 

半年に一回くらい耳鼻科にも行くようになった。

 

 

あ、その耳鼻科は昔行っていたダンジョンではなく、実家から自転車で20分くらいのところ。いかにも平和なところだ。

モンスターはいない。(Googleの評判は良くないけど)

 

ただの耳掃除なのに、耳鼻科でやると結構お金がかかる。

一応保険適応になるが、半年に一回だと初診料も乗っかって学生にはちょいとお高い。

 

そんな習慣が5年くらい続いていたが、最近引っ越しをした関係で耳鼻科を変えざるを得なくなった。

 

「耳鼻科 近く 優しい」

 

出てきたところに行ってみた。

 

 

 

「耳垢掃除をお願いします。」

 

お医者さんはとても優しそうな感じの人だったが、診療後に意外な一言を貰った。

 

「聞こえが悪くなるのは耳垢が原因じゃないね」

 

な、なにぃぃぃぃぃぃ!!!

 

話を聞くと、「内リンパ水腫」というもので、神経系の体質の問題らしい。

 

それとさりげなく外耳炎も起こしていた。

 

「これは来てくれてよかった。薬出しておくね」

 

耳掃除をしてもらいに来ただけなのに、薬代までかかって通院を余儀なくされた。

 

内リンパ水腫は体内の塩分やらが関係するらしく、水を2L飲むようにも言われたし、耳掃除も自分ではやらないように言われた。

 

 

「耳が悪いんじゃなくて、そういう体質だったんだよ!!」

と、母親に散々言われてきた分、病人面して言い返してやろうと何回か考えたけど、そんな無駄な言葉は大量の水と一緒に飲み込んでおいた。

 

 

 

5度寝がデフォルトになりつつある。

 

実家に帰省し、自宅に戻ってきてから朝の5度寝が恒例となってしまっている。

 

しっかりルーティンを決めたのに・・・

 

というか、最近夢を見る頻度が多く、その夢がまた面白い。

 

ただ、思い出そうとすると思い出せないのが夢の儚いところ。

 

今朝の夢は覚えている。

 

転生か何かをして学校に忍びこんで、よくわからん敵を倒すストーリー。

 

体育館の卓球スペースで襲われたので、トルネードキックをお見舞いしたら、相手が銃を使ってきて足を撃ち抜かれた。

ただ、ステータス最強なのか秒で回復し、そのままキックをもう一発で仕留めた。

 

思い返せば面白くないが、夢ってそんなもん。

 

そんな面白い夢の続きをみようと、5度寝する。

物語のオチまで見たいからね。

 

夢と言えば、最近ハマっている曲がある。

 

それは乃木坂46の「人は夢を二度見る」

 

 

 

 

5度寝するような堕落した人間でも夢は見る。夢を見て会社を辞めたんだと思い返させてくれる。

 

5度寝して、11時に起きてもそこからInstagram運用の撮影、編集をできているだけマシか。

 

ちなみにこの歌にハマったのは、久保史緒里ちゃんのエッセイを読んでいるから。

 

読了したら、感想ブログ書きたい。

 

 

 

Instagramの動画が全く伸びない。

 

私は会社員時代に副業として、Instagramの運用を始め、今に至る。

 

それがある程度稼げていれば、失業手当の申請もしない、もしくはできなかったのだが、正直収入0なのでほぼ趣味レベルになっている。

 

動画撮影、編集は嫌いじゃないのでポートフォリオ的に就活の材料になればいいなと感じ始めている今日この頃。

 

動画の作り方を教えてくれるコーチのような方がいて、その人のOKがでるスピードは速くなってきたのだが、いざSNSに出してみると伸びない。

 

とはいえ、まだ半年で30本ほどしか投稿できていないので、数を打てていないというのはある。

 

このブログもほぼ半年毎日投稿をして、やっと毎日安定して40ビューとかなのでそれを思えば少ない。

 

ただ、動画は撮影をして編集をする、撮影のために必要なものを揃えなくてはいけないし、そこにも時間とお金がかかる。

 

それがバズらないのは結構メンタルに来る。

 

まぁ会社員で働いている時に比べたら気楽なもんだが、顧客がいるものでもないので、自分との戦いになっている。

 

伸びなくても作り続けなければ、0から1は作れない。

 

この先必要なスキルになると信じて、明日も撮影しようと思う。