先日、雲黒斎さんのお話会に行ってきました。
その中で、お釈迦さまがどんな活動をしていたかの例えばなしが、面白く分かりやすかったのでそこだけ書いてみます。
皆が大きな空間で寝ている。
シーンとしている中、一人が目を覚まし体を起こした。
その名は釈迦。
釈迦が周りを見渡すと、寝ながらも様々な顔をしているのが見える。
ニヤニヤしている人。
う~んう~んとうなされている人。
夢をみているようだ。
夢の中での出来事にうなされているのだから、起こす必要はない。ほっておいても目は覚める。
「あ~夢だったんだ」って安心する。
でも今目の前で苦しそうにうなされているのを見ると、起こした方がいいのではないのかと思える。
だから起こしてあげようと声をかける。
起こして「夢なんだよ」と伝えてあげる。
伝わりました(^^;)?