お釈迦さまがしていたことの例えばなし | 心と体は繋がっている。

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体の問題を解決したくて色々と勉強すると辿り着いたのは、心(感情)の問題でした。
体の不調は意味があり自分の内面に向き合う事で解決できると考えています。
それを伝える事、お手伝いする事が自分にできることだと考えています。

先日、雲黒斎さんのお話会に行ってきました。

 

その中で、お釈迦さまがどんな活動をしていたかの例えばなしが、面白く分かりやすかったのでそこだけ書いてみます。

 

 

 

皆が大きな空間で寝ている。

 

シーンとしている中、一人が目を覚まし体を起こした。

 

その名は釈迦。

 

釈迦が周りを見渡すと、寝ながらも様々な顔をしているのが見える。

 

ニヤニヤしている人。

 

う~んう~んとうなされている人。

 

夢をみているようだ。

 

夢の中での出来事にうなされているのだから、起こす必要はない。ほっておいても目は覚める。
「あ~夢だったんだ」って安心する。


でも今目の前で苦しそうにうなされているのを見ると、起こした方がいいのではないのかと思える。

だから起こしてあげようと声をかける。

起こして「夢なんだよ」と伝えてあげる。

 

 

 

伝わりました(^^;)?