睡眠時の90分サイクルのこんな説。 | 心と体は繋がっている。

心と体は繋がっている。

体の問題を解決したくて色々と勉強すると辿り着いたのは、心(感情)の問題でした。
体の不調は意味があり自分の内面に向き合う事で解決できると考えています。
それを伝える事、お手伝いする事が自分にできることだと考えています。

こんにちは、西田です。

 

ゴールデンウィーク中の夜中に気になる内容をテレビでやっていました。

聞いた事がある人も多いと思いますが、

 

「睡眠時の深い眠りと浅い眠りは90分間隔で起こっている」

 

私も寝る時に「明日は〇時に起きるから、〇時に寝たらスッキリ起きられる」と目安にしたこともあります。

 

でもこれ、違うようです!?

 

私も昔に聞いて、そのまま疑いもせずにそういうもんだと思っていました。

違うということを裏付ける研究結果は、

1960年頃に分かっていたそうです。

 

 

深い眠り=夢を見ない睡眠=ノンレム睡眠

浅い眠り=夢を見る睡眠=レム睡眠

 

これは合っているそうですが、驚いたのは両方の睡眠時間帯に音の刺激をしてみた時の結果です。

 

今までのイメージでは夢を見ている時間帯の方が敏感に反応して起きやすいのかと思っていたら、、、

 

逆でした。。。

 

夢を見ている時の方が反応が鈍い実験結果でした。

「夢に集中しているから気づきにくいのでは」とのことです。

 

そしたらいつ起きるのがスッキリ起きられるのかって思いますよね。

 

安心してください。

 

あるんです。

スッキリ起きれる時間が。

 

それは、

 

ノンレム睡眠とレム睡眠の隙間だそうです。

 

その時間帯は人によって違いますが、音に対して敏感に反応します。
寝返りをうつなど、動きがあるのも目安になります。

 

音に敏感な時間♪

その時間帯に目覚ましをセットして起きるとスッキリ起きられるんです!!

 

具体的には、
・起きたい時間の20分前から小さめの音が鳴り続ける様に目覚まし時計をセットする。

・音に敏感になった睡眠状態の時に目覚ましの音に気付いて目が覚める。

 

気になるのは、

ある程度の健康状態と生活リズムが安定していて睡眠時間を取れていないと難しそう。

音量が調節できて鳴り続けることが出来る物が必要。

起きれなかった時の為に音量大きめで予定起床時間に目覚ましをセットする。

 

朝が苦手な方は、試してみるのもいいですね♪

 

 

補足になりますが、

体の状態がよくないとホルモンが影響し目覚めは悪くなります。

内臓疲労・腸内環境が荒れていると正常にホルモンが働くことができません。

 

普段から、

やる気がでない

食欲がない

体がだるい

ネガティブ思考になる

頭痛・腹痛がでやすい

睡眠がしっかりとれてない

 

など、自律神経の働きが落ちている方は、まず心と体を楽にすることを優先させてくださいね。

 

睡眠

深呼吸

とても大切です。

 

 

 

今回の情報を知って、今まで当たり前としてきたことをそのままではいけないなぁと感じました。

 

考えてみれば90分サイクルも人によって違うほうが今の私にはしっくりきます。

 

もちろん、90分サイクルの考え方がしっくりくる方もみえると思います。

 

捉え方、考え方は人それぞれ自由でいいと思っています。

 

ただ、体験することすべてに新鮮な気持ちでいないと、今回のように昔からの観念・考え方に縛られてしまい、新しい何かに気付けず素通りしてしまう怖さを実感できました。

 

当り前と思っている事を角度を変えて、見る・観る・診る、そんな癖をつけたいと思いました(^^)