心折れるとき。
西城秀樹さん。
私は彼のファンでも何でもありませんでしたが、
心にぽっかり穴が開いたような喪失感を感じています。。。
これは何だろうと考えると、
昭和の古き良き時代は、本当に終わってしまった。。。という喪失感。
西城秀樹さんは、あの明るく元気のいい、右肩上がりの日本を象徴してらした方だったかもしれません。
そう、希望に満ちあふれた、未来を信じていた無邪気だったあの頃の日本。
その日本を象徴していた方だったような気がするの。。。
実はこのタイトルを書いたとき、他のことを書くつもりでした。
そう、自分自身のことを書くつもりでした。
なんというか。。。
心がぽきりと折れてしまったようなんです。
でも西城秀樹さんが病気に負けずに頑張っていらしたこと、
多くのファンや妻子を残して、どんなに生きたかったであろうことを思うと、
まだまだ私には
未来があるじゃないか!
やり直す時間はある!
という気になります。
心が折れた・・・
なんて甘えたことを言っている場合じゃないですよね。
心を立て直すのに、ONE OK ROCK(←目下のマイブーム)を聴いたり、
わくわくするドラマを観たり、映画を観たり、手作業をしてみたり。。。
なんとか気持ちを新たにする方法を試していましたが(現実逃避とも言う)、
気持ちを切り替えて、もうひと頑張りします。
最後の手段に残していた、最終兵器を投入することになると思います。
それでだめなら10月でルームをたたみます。
YMCA~♪
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