先日、五十部町にありますケアホームひなたの広場では、「ひな祭り」ということで
ちらし寿司の特別プレートを作り、みなさんで美味しくいただきました。![]()
桜でんぶや卵、とびっこなどを使い、色鮮やかに盛り付けられたちらし寿司は、
見た目も華やかで、見ても食べても楽しめる一品となっていました。![]()
利用者さんからは「おいしいねえ」「見た目も綺麗だね!」
といった声が聞かれ、みなさん笑顔で召し上がられていらっしゃいました。![]()
そしてお茶の時間には「桜餅」をいただきました。![]()
ひな祭りに桜餅を食べることには、
昔ながらの特別な由来があるわけではないそうですが
春を感じさせるピンクと緑の色合いや食べやすさから、
春の季節感を楽しむ和菓子として、親しまれるようになったと言われています。![]()
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桜風味のお餅とあんこ、そして塩気のある桜の葉の絶妙な組み合わせは、
とても美味しく、春の訪れを感じさせてくれますね。![]()
利用者さん達も普段なかなか食べる機会の少ない桜餅に大喜び。
「おいしいね」とお話しされながらよく嚙んでゆっくりと味わっていらっしゃいました!
桜餅と温かいお茶は、やっぱり相性抜群ですね。
心温まるひとときとなりました!![]()
ひなたぼっこグループでは、今後も四季折々の行事やイベントを企画して参ります。




