足利市借宿町にあるデイサービスセンターひなたぼっこと、
中川町にあるサービス付き高齢者向け住宅ハレノヒの合同で、「富士山うどん作り」を行いました。
「富士山うどん」とは、その名の通り、富士山をイメージした見た目が特徴のうどんです。![]()
一般的な白いうどんとは異なり、麺が青く色づいており、富士山の美しい姿を表現しています。
仕上げには山頂の雪をイメージした大根おろしと、麓の草木をイメージしたネギを添え、見た目も楽しむことができます!
当日に向けて、前日から準備を進めました!![]()
大根おろしをすったり、薬味の準備をしたりと、それぞれ役割を分担して協力していただきました。
うどん作りで大切なのは、生地をしっかり寝かせることです。
時間をかけて寝かせることで、生地がなじみ、もちもちとした食感のうどんに仕上がります!
翌日の完成を楽しみにしながら、この日は準備を終えました。![]()
前日に寝かせておいた生地を取り出し、麺棒を使って丁寧に伸ばしていきます。
打ち粉をまぶしながら、なるべく均一な厚さになるよう慎重に作業を進めました!
「もう少し薄くかな?」「穴が開かないように気を付けてね」と声を掛け合いながら、
みなさん真剣な表情です。薄く伸ばしすぎると途中で破れてしまうため、力加減がとても重要な作業でした!![]()
生地がきれいに伸びたら、いよいよ包丁で均等に切っていきます。
一つひとつ丁寧に切りそろえ、少し太さが違うのも手作りならではの味わいです。![]()
最後はうどんをゆで、器に山のように盛り付けます。
その上に雪をイメージした大根おろし、麓の草原をイメージしたネギを添えれば、「富士山うどん」の完成です!
色鮮やかで見た目も楽しく、とても美しい富士山うどんが出来上がりました。![]()
完成したうどんを前に、「きれいだね」「おいしそう!」という声があちこちから聞こえ、みなさん笑顔いっぱい。![]()
手作りならではのおいしさを味わいながら、楽しいひとときを過ごすことができました。
これからも利用者さんに楽しんでいただける行事や季節を感じられるイベントを企画していきますので
是非楽しみにしていてくださいね!!![]()






