夏に点滴に連れて行っていたお婆ちゃん

いよいよ退院との連絡あり

以前の退院の連絡からまた時間が経っているので

施設かな?と思い

ソーシャルワーカーさんに尋ねたら

ちょっと病院まで来てもらえますか?との事だった


で、丁度時間が空いていたので

直ぐに訪問すると

「実は、、、ご家族はどうしても在宅だと言って聞かないんです」だって

日向の島さんに任せているからと言って電話を切ったそうで、、、


そんな、私に言われても、、、(泣)


状態はどう見ても要介護5

ベット上でも生活

認知も元々からかなり進んでいたが、、、

ちょっと、この状態を殆ど家族がいない中在宅させて良いものかどうか。。。

直ぐにケアマネと話をしもう一度家族と話し合いをした

絶対に施設には入れないと言う


でも夜オムツ交換等は無理だと言うし

困ったものだ

在宅を希望されている以上見捨てるわけにはいかない


私達は最大限のサービスは提供しますが、

これ以上は無理だと私達が判断をした場合は

施設を検討するとの条件付きで引き受ける事に


やはり皮膚トラブルが酷くなったりした場合は

責任があるから

家族をどう巻き込んで行くか

課題です


困ったものです

ヘルパーも足りないし

調査が済んだら折り込みチラシを入れなくては

安定所や人伝えじゃもう来ないよ


でもまたお婆ちゃんに再会できる事は嬉しい事です