マルセイユタロットの叡智に触れる一日
けれど、このカードが本来携えてきたものは、もっと深いものなのです。
中世ヨーロッパで形を整えられた78枚のカードには、カバラの生命の樹、錬金術、エジプトの象徴、数の神秘など、人類が長い時間をかけて積み重ねてきた「魂の地図」が織り込まれています。
未来を当てるためのカードというよりも、今の自分が、どの場所に立っているのかを思い出すためのカードなのです。
5月3日、八王子で「マルセイユタロット・叡智の目覚め2026」という1dayワークショップを行います。
今回はマルセイユタロットに特化した一日です。
ライダー版でもトート版でもなく、もっとも古い系譜を持つこの一組のカードを知っていただけたらと思います。
午前中は私が二つのタロットレクチャーを!夕方からはタロットパスワークです。
午後からは、スペインからDanielRodes 氏と Encarna Sanchez氏 がオンラインで参加し、直接レクチャーもしてくれます。
お二人は長年マルセイユタロットを研究し、このカードを「変容のツール」として扱ってきた稀有な実践者です。
日本でその講義を受けられる機会はそう多くありません。
マルセイユタロットの構造、数の意味、絵柄に隠された象徴の読み解き方など、彼らの言葉で直接受け取れる時間は、今回の場の中心となります。
日本語通訳を介して、届けていきます。
そして会場では、3つの体験も用意しました。
脳波測定、波動スキャン、そしてタロットセラピーです。
数値で自分を見ること、エネルギーの流れを感じること、象徴を通して魂の声を聴くこと
入り口は違っても、辿り着く場所は同じです。「今の自分に出会う」ということを目的にしています。
マルセイユタロットを学んできた方には、その奥行きをもう一段深く感じていただける一日になると思います。
そして、はじめての方には、占いという枠組みの外側にこんな世界があったのか、という出会いになるかもしれません。
カードは、答えをくれる存在というよりも、問いを、もっと正確な問いに磨いてくれる存在です。
その手触りを、ぜひ会場で受け取ってください。
今回は1dayチケットをお申し込みの皆様へショップチャンネルでも大人気だった開運アロマポットと開運サコッシュをプレゼントいたします。
お申し込み、詳細は下記のリンクよりお願いします。



