キッチンからハイサイドを見上げれば、きれいな半月がありました。
(見難いですが黒いところにある小さな光。本物はもっと大きいのですが・・・)
秋らしい夜になりました。
秋の夜長にはじっくりとコーヒーを味わいたくなります。
こんな夜は早めに夕食を済ませ準備。
がりがりを始めます。
ハンドルを廻すと、豆ががりがりと音を立て砕かれます。
とってもいい香りと、なんとも言えない豆に砕ける手応え。
豆を挽くのは少し手間を掛けると、おいしいものにありつける代表格ですね。
出来上がり
今日はこのカップで。
とっても古いもので30年くらい前のデットストックです。
光が透けるほど薄く、優雅な曲線をしています。
ずっと割れませんように。


