過去━━
彼氏にワガママを言って、
「重い」
と言われても
「ワガママ」
と言われても、振られたことはなかった。
なんやかんやと、あたしは常に女王様だった(笑)
「あたしのことイヤなら別れれば?
別にかまわないから」
みたいな・・・。
今考えると怖いなぁ(((( ;゚д゚)))アワワワワ
付き合ってる人から振られたコト━━━
今まで1度だけある。
毎年、この季節になると思い出す。
あたしの苦い想い出デス・・・。
その人にはワガママもグチも何も言えなかったな。
ただただ従順にしてた。
その時、あたしはすでにキャバ嬢で。
彼は「友達のお客様」というのが出会い。
「カンペキなあたし」が好きな人だった。
いつでも気を抜けない付き合いだった。
仕事も何でも、1番じゃないとイヤだって言われた。
出来る限りの努力をした。
彼はあたしの友達と、あたしを両方指名してくれるようになって・・・余計に応えたかった。
だけどいつも・・・その友達と比べられてたな。
もともと、あたしは恋をすると仕事が出来なくなるタイプ。
でも、それを許してくれなかった人。
彼に褒めてもらいたくて、初めてナンバーワンを目指した。
あんまり仕事しなくても、トップ5とか入ってれば良いかな~と思ってたのに。
会いたくても会えないから、ものすごく仕事をがんばった。
出勤も週6とか週7とか(笑)
おかげで1位にはなれたけど。
週単位では勝てるのに、月間では1位は届かなかった(*´д`*)ハァ-
その時のナンバーワンは毎日指名が10個とかで・・・。
おまけに。
ナンバーワンの席に場内で呼ばれる率が高かった・・・
今思えば、うまくその子にしてやられてたような気もするけど(;´д`)トホホ
なんだかんだで、どうしても勝てなかったなー。
でも、出来る限りがんばったからいっぱい褒めてくれた。
今考えると面倒くさいヤツだったな(*´д`*)
『彼女には1番で居て欲しい』
って・・・おい。
普通は、彼女がキャバ嬢だったら辞めさせたくならないかしら・・・。
結局、後からわかったんだけど。
彼はナンバーワン好きなヤツだったというオチ orz
「カンペキなあたし」でいるために。
太らないようにダイエットもしてた。
一緒に居る時でも、常に髪とかお化粧に気を抜けなかったし。
デートのたびに、自分でお洋服を買ってた。
会えるととっても嬉しかったけど、同じくらい緊張もしてた。
ご飯も全然食べられなかった。
ダイエットに関係なく、会うたびに息苦しかったから。
一生懸命だったような気がする。
彼に嫌われたくなくて。
だけど、彼はとっても優しかったと思う。
「会いたいよ・・・」
って言ったら、深夜でも必ず来てくれた。
(今考えればそれもワガママの1つのような・・・)
あたしの仕事が終わってから、会いたいって言えば毎日でもお迎えに来てくれて。
彼が寝ていても、会いたいって言えば起きて迎えに来てくれた。
彼は会社の人と同じ住まいで(今考えるとウソかもしれないけど)
あたしはお姉ちゃんと一緒に住んでいたから、お互いの家にはいけなかった。
だから、夜中に会うとそのまま一緒にホテルにお泊りしてた。
午前中には起きて、家まで送ってもらって。
家に帰って、あたしは二度寝かそのまま仕事場へ。
彼はそのまま仕事へという2重生活。
付き合いだしてから3ヶ月くらい、ホテル生活していたかも。
結婚してたことを内緒にされてたのがわかった時も、怒れなかった。
(思えばその時に別れれば良かったのに)
彼と一緒に住むようになってすぐ、彼が他の女の子と浮気したのがわかった。
だけど何もいえなかった。
嫌われたくなかったから。
浮気相手の女の子から、あたしの携帯に嫌がらせメールが来ても、すぐには彼に言えなかった。
その女の子と旅行に行くのがわかっても、何も言えなかった。
一緒に住んでいるのに、毎日不安で息が出来なかった。
そのあたりから、自分が確実におかしくなっていったのを覚えてる。
仕事にもあんまり行かなくなり、成績も落ちて。
初めてズル休みを覚えた。
家で鬱々としてるから余計、彼が離れていく悪循環。
「仕事に行けば?」
って何回も言われたのに、行かなかった。
毎日、
「今日は何時に帰ってくるの?」
って・・・涙目で家で待ってた。
ますます彼が離れていく状況を自分で作っていたのに。
だけど、そんなことも分からないほどあたしは子供だった。
一緒に住んで1ヶ月で、もうボロボロだった。
2ヶ月目の終わりに、
「別々に暮らそう」
と彼に言われて家を出た。
その時も、
「イヤだよっ」
って泣いたけど、ほとんど何も言えなかった・・・。
なんでそんなに従順だったんだろう?
自分の気持ちを殺して付き合っていても、上手くいく訳ないのに。
何も分からなかった。
今ならもっと上手に付き合えたのになーって思う。
まぁ、そもそも結婚してることを黙っているような男と付き合ったのが間違いだ。
でも、好きだったから分かった後も別れられなかった。
しょうがないか・・・。
離れて暮らすようになってから、もう何もしたくなくて死にそうだった。
だけどあたしは生きていかなきゃいけない・・・。
毎日、寝ている時間以外のほとんどの時間を仕事に費やした。
仕事が終わってからは毎日友達と飲みに行った。
彼の事を考えないために。
家を出て数週間後、彼と電話で話して・・・。
「終わりにしよう」
って言われて、何も言えなかった。
その日も、泣きながら仕事に行った。
もう・・・死にたいとしか思えなかった。
何かに打ち込んでいないと倒れそうだった━━
━━それがこの季節。
”振られたから”という理由で覚えているんじゃない。
彼に振られて、死ぬほど仕事をして・・・。
初めて、お店のナンバーワンを抜いて、あたしがナンバーワンになった月だから。
だから毎年、この時期になると思い出す。
12月・・・
彼氏にワガママを言って、
「重い」
と言われても
「ワガママ」
と言われても、振られたことはなかった。
なんやかんやと、あたしは常に女王様だった(笑)
「あたしのことイヤなら別れれば?
別にかまわないから」
みたいな・・・。
今考えると怖いなぁ(((( ;゚д゚)))アワワワワ
付き合ってる人から振られたコト━━━
今まで1度だけある。
毎年、この季節になると思い出す。
あたしの苦い想い出デス・・・。
その人にはワガママもグチも何も言えなかったな。
ただただ従順にしてた。
その時、あたしはすでにキャバ嬢で。
彼は「友達のお客様」というのが出会い。
「カンペキなあたし」が好きな人だった。
いつでも気を抜けない付き合いだった。
仕事も何でも、1番じゃないとイヤだって言われた。
出来る限りの努力をした。
彼はあたしの友達と、あたしを両方指名してくれるようになって・・・余計に応えたかった。
だけどいつも・・・その友達と比べられてたな。
もともと、あたしは恋をすると仕事が出来なくなるタイプ。
でも、それを許してくれなかった人。
彼に褒めてもらいたくて、初めてナンバーワンを目指した。
あんまり仕事しなくても、トップ5とか入ってれば良いかな~と思ってたのに。
会いたくても会えないから、ものすごく仕事をがんばった。
出勤も週6とか週7とか(笑)
おかげで1位にはなれたけど。
週単位では勝てるのに、月間では1位は届かなかった(*´д`*)ハァ-
その時のナンバーワンは毎日指名が10個とかで・・・。
おまけに。
ナンバーワンの席に場内で呼ばれる率が高かった・・・
今思えば、うまくその子にしてやられてたような気もするけど(;´д`)トホホ
なんだかんだで、どうしても勝てなかったなー。
でも、出来る限りがんばったからいっぱい褒めてくれた。
今考えると面倒くさいヤツだったな(*´д`*)
『彼女には1番で居て欲しい』
って・・・おい。
普通は、彼女がキャバ嬢だったら辞めさせたくならないかしら・・・。
結局、後からわかったんだけど。
彼はナンバーワン好きなヤツだったというオチ orz
「カンペキなあたし」でいるために。
太らないようにダイエットもしてた。
一緒に居る時でも、常に髪とかお化粧に気を抜けなかったし。
デートのたびに、自分でお洋服を買ってた。
会えるととっても嬉しかったけど、同じくらい緊張もしてた。
ご飯も全然食べられなかった。
ダイエットに関係なく、会うたびに息苦しかったから。
一生懸命だったような気がする。
彼に嫌われたくなくて。
だけど、彼はとっても優しかったと思う。
「会いたいよ・・・」
って言ったら、深夜でも必ず来てくれた。
(今考えればそれもワガママの1つのような・・・)
あたしの仕事が終わってから、会いたいって言えば毎日でもお迎えに来てくれて。
彼が寝ていても、会いたいって言えば起きて迎えに来てくれた。
彼は会社の人と同じ住まいで(今考えるとウソかもしれないけど)
あたしはお姉ちゃんと一緒に住んでいたから、お互いの家にはいけなかった。
だから、夜中に会うとそのまま一緒にホテルにお泊りしてた。
午前中には起きて、家まで送ってもらって。
家に帰って、あたしは二度寝かそのまま仕事場へ。
彼はそのまま仕事へという2重生活。
付き合いだしてから3ヶ月くらい、ホテル生活していたかも。
結婚してたことを内緒にされてたのがわかった時も、怒れなかった。
(思えばその時に別れれば良かったのに)
彼と一緒に住むようになってすぐ、彼が他の女の子と浮気したのがわかった。
だけど何もいえなかった。
嫌われたくなかったから。
浮気相手の女の子から、あたしの携帯に嫌がらせメールが来ても、すぐには彼に言えなかった。
その女の子と旅行に行くのがわかっても、何も言えなかった。
一緒に住んでいるのに、毎日不安で息が出来なかった。
そのあたりから、自分が確実におかしくなっていったのを覚えてる。
仕事にもあんまり行かなくなり、成績も落ちて。
初めてズル休みを覚えた。
家で鬱々としてるから余計、彼が離れていく悪循環。
「仕事に行けば?」
って何回も言われたのに、行かなかった。
毎日、
「今日は何時に帰ってくるの?」
って・・・涙目で家で待ってた。
ますます彼が離れていく状況を自分で作っていたのに。
だけど、そんなことも分からないほどあたしは子供だった。
一緒に住んで1ヶ月で、もうボロボロだった。
2ヶ月目の終わりに、
「別々に暮らそう」
と彼に言われて家を出た。
その時も、
「イヤだよっ」
って泣いたけど、ほとんど何も言えなかった・・・。
なんでそんなに従順だったんだろう?
自分の気持ちを殺して付き合っていても、上手くいく訳ないのに。
何も分からなかった。
今ならもっと上手に付き合えたのになーって思う。
まぁ、そもそも結婚してることを黙っているような男と付き合ったのが間違いだ。
でも、好きだったから分かった後も別れられなかった。
しょうがないか・・・。
離れて暮らすようになってから、もう何もしたくなくて死にそうだった。
だけどあたしは生きていかなきゃいけない・・・。
毎日、寝ている時間以外のほとんどの時間を仕事に費やした。
仕事が終わってからは毎日友達と飲みに行った。
彼の事を考えないために。
家を出て数週間後、彼と電話で話して・・・。
「終わりにしよう」
って言われて、何も言えなかった。
その日も、泣きながら仕事に行った。
もう・・・死にたいとしか思えなかった。
何かに打ち込んでいないと倒れそうだった━━
━━それがこの季節。
”振られたから”という理由で覚えているんじゃない。
彼に振られて、死ぬほど仕事をして・・・。
初めて、お店のナンバーワンを抜いて、あたしがナンバーワンになった月だから。
だから毎年、この時期になると思い出す。
12月・・・