キンダーフィルムフェスティバル 20th に行ってきました。
キンダーフィルムフェスティバルとは、子どもが主役![]()
子どもたちのグローバルな想像力を育んでいくのが、目的みたいです。
1つのプログラムで4~5作品を上映されるので、
「3歳からの映画デビュー」として、数分で完結する映画を見てきました。
上映の中で、その場で声優さんがアテレコするパフォーマンスがありました![]()
これも、キンダーフィルムならではなんだそうです。
初日には、映画祭チェアパーソンの戸田恵子さんをはじめ、堀内賢雄さん・佐久間レイさん・三ツ矢雄二さんなどベテラン声優さん・俳優さんが、生で吹き替えをなさったみたいです。
(初日に行けばよかった・・・
)
会場の外では、バルーンアートも行われてましたよ。
娘は、バルーンアート苦手みたいで、スルーされてしまいましたが・・・。
あとは、来年行われる東京国体のマスコット「ゆりーと」が来てました。
って、このゆりーと、以前見たのよりも小さいです・・・。
公園には、ケータリングカーも来ていましたが、一番目が行くのが
ピングーバルーン![]()
ペンギン好きにはたまらないけど、全体を撮ろうと思うと、ホールの入り口からとらないと入らないくらいの大きさですよ。
来場した子どもに、映画祭オリジナルの「こまちゃん」のエコバックです。
このサイズは、なかなか見当たりませんよ。
にしても、こまちゃんかわいいなぁ![]()
そんなに、混まないだろう・・・
と踏んでおりましたが、会場がぎっしり埋まってしまうくらいの人気。
私は、当日券をギリギリに購入できたのでよかったですが、来年は、前売り券をしっかり買いたいと思います。
パンフレットを見る限りでは、声優体験ワークショップや映画づくり体験ワークショップが行われているみたいです。(事前申し込み制)
海外からは、役者さん・監督さんがゲストとして出演されるそうです。
国際色も豊かなですが、やっぱり映画を作ったり、アニメが好き・声優さんに興味があるというお子さんには、いい機会だと感じました。


