参段審査 | ひなたのあたる場所

20日・弓道の参段審査を受けてきました。


いつも、審査は明治神宮なのですが、今年は国体の影響もあってか、中央道場がとれなかったみたいです。(ちなみに、中央道場では、都民大会が行われていたそうです。)


さて、初めての会場で、初めての参段審査。

今回は、参段と四段の方のみの審査だったので、実技(射術)の順番は早いほうでした。

午前・実技。

午後・学科。


さて、実技のほうなのですが・・・

甲矢が、的枠にあたる。

乙矢が、的中!!


びっくりしましたよーーえっ

普段中らない私が、審査会場で初めて当てちゃいましたよ。

ちなみに、参段からは1本中らないと受からないとされています。


学科のやる気がでていなかったのですが、あわてて勉強し始めましたよね。

で、午後の学科は・・・

「会について~(なんちゃら)」

でした。



中っていなければ、筆記が終わった時点で帰れるな~と思ったのですが、中ってしまったので合否発表まで待機です。。。

約4時間。

近くには、野球場と公園ぐらいしかないので身動きとれず・・・。


そして期待の膨らんだ結果発表。










落ちました








あの時の疲労感というかがっくり感は、久しぶりに味わいましたショック!

(とはいえ、残心(身)の時に、弓手が下がってしまうので、それが原因かな?)



翌日、先生にチラッと聞いたところによると、弓手はなにも言われなくて・・・



体配が早かった。


えーーーショック!


結構ゆっくりやったような感じなんですけどーーー。

っていうか、まさかの体配ですか!?


最近、体配がすごく厳しく見られているとは話には聞いていましたが、うわーーという感じです。

道場の先輩方も、中ったから大丈夫だったよね?という感じで聞いてこられて、この結果だったので、


「私も普段から気をつけないと」


とおっしゃっていました。



初めての参段審査で、的に中っているんだから、自信持って次に臨みなね。


の言葉が励ましになりつつ・・・

精神的な疲労は、4日間ぐらい続きましたよ。

やっと回復して、こうして書いていられるけど・・・

本当に、疲れた~(精神的に)

次回は、待ち時間になにか楽しめることを考えないとだめですねDASH!


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