おはようございます♪
あなただけのオーダーメイドレッスンで
無駄なく目的達成へ♪
着物を楽しんでもらえるよう
着付けへのハードルを下げたい
ひなたです。
初めての方はこちらをどうぞ♪
早くも10月になりました!
これで日中も涼しくなっていくことを
期待してます![]()
さて、これまで
サイズ問題として
今日は帯についてです。
帯のサイズ問題といえば
気になるのはまずは長さですよね。
しかし長さが足りているからと
安心して結んでいると焦るケースがあります。
帯の場合は柄が関係してくるのです。
「ひなた」では
レッスンスタート時に
着物類や帯や小物が揃ってないとき
慌てて買わないようにお伝えしていますが
帯については、その理由が長さと柄にあります。
長さと柄によっては結びにくいため
帯のことが少しわかってからのほうが
失敗がないと思うからです。
長さについては
一般的に
今の帯より昔の帯のほうが
短いものが多いです。
細いかたや
補整を入れない方に比べて
ふくよかな方や
補整を入れる方は
帯がぎりぎりだったり
足りなかったり…
長さの問題も重要ですが
見落としがちなのは
柄!
なんです。
柄と言っても
ピンと来ないかもしれませんが、
ふくよかな方や
初心者さんの帯選びには
チェックしていただきたいことがあります。
名古屋帯と袋帯には
柄付けの種類が3種類あります。
前のお腹部分(以降、前柄)
後のお太鼓部分に出す柄が決まっている
お太鼓柄(飛び柄)
一部無地の部分がある
六通柄
すべて柄がついている
全通柄
の3種類です。
では順番に気をつける点を
説明しますね。
お太鼓柄
手先に必要な長さを取り
胴に巻くので
前柄が出るまでに
胴回りに合わせた長さが必要となります。
そして
前柄をクリアした後に
前柄から後ろの柄までの距離が短い柄は
お太鼓の柄が出しにくくなる場合もあります。
お太鼓柄は
手先から前柄までの長さや
前柄からお太鼓柄への距離もチェックされるといいですね。
次に
六通柄と全通柄
お太鼓柄と違って
どちらも柄のある部分が長いので
どんな柄でも関係ないように思えるのですが
気を付けていただきたい柄があります。
それは、
大きい柄(華やかな柄)の部分と
小さい柄(おとなしい柄)の部分がある帯です。
長さによって
前柄はここしか出せないとなったとき
小さい柄(おとなしい柄)しか出ないと
せっかくの華やかな柄が出ずに
寂しい感じになることもあるので
体型によってはこちらもチェックされるといいですね。
柄全体が
どこが前柄になってもいいような帯は
柄を気にすることなく巻けるので
ふくよかな方や初心者さんには
結びやすい帯になると思います。
初心者さんは
結びやすい帯から始めて
手順を身に着けてから
柄を意識しながら巻く帯を
使われるといいと思います。
お持ちの帯では
少し難しい場合は
教室の帯で練習した後に
ご自分の帯を使われるといいですね。
着物や帯の種類が気になったら…
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