私は、きちんとした女性では無いし、ましてや完璧な母でもない。
ただそんな私に出来ることは、
彼女達に私の母から教えられた事を伝える事。
季節の行事や、料理、裁縫・・・
っま至って普通の。。。ってか、かなりイイ加減目な![]()
当然ながら、私の母も又、どちらかと言えば
きちんとした女性では無いし、ましてや完璧な母でもない。
でも私は母を心の底から尊敬しているし、
私の人生において理想であり、お手本でもある。
並々普通な女性ではあるが、母の【男を見る目】と、
他や自分を許す【広い心】、 そして、なんと言っても
【良い加減】を知っている所は群を抜いている。
コレは、学力も地位も名誉も経済力も、すべてを差し置いて
女性が幸せに成る為に必要不可欠な事だと思うのです。
完璧ではなく、常に【柔軟】である事。
女性として産まれたからには、
そして女の子を2人産んだからには、彼女達が母になり、
又その子供達が幸せな子供を育てられる力を身に付け、
後に伝えて欲しいから。。。
気の遠くなるような壮大な時の狭間に、母と私と娘が居て、
伝言ゲームのように過去から未来へ、幸せな母親象を伝ます。
【柔らかな心を持った女性であれ】と・・・
これらを伝える事が私の生きている意味であり、
娘達が
ステキな母親に成れたのなら、
それが私の生きた証なのだと信じて。。。