そういえば、今日の目覚めは最悪でした。
うろ覚えなんで、
こうはっきり(絶対に)見た!とはいえないんだけど
夢に大魔王がでてきて、怒られました。
彼の言うことには・・・
『母さんを悲しませるな!バカかお前は。』
・・・・とのこと。
何のこっちゃ。
つーか あなたに言われたくない。
いきなり怒鳴られ
顔の私に
『嫌なら味噌食うな』
って言うんです。
あ、それですか。・・・・・・ごめんなさい。
というのも・・
春に母が作った味噌をいただいて帰ったんですが
どこかの料亭みたいに美味しかったから
冬口にまた送ってもらったんです。
でも明らかに春に貰った味噌と色が違ったから
『あれが欲しかったのに、違うのジャン。』って
文句いったら、『同じよ。熟成したんよ』って言われ。
ふ~ん。
って思って食べたら、やっぱり濃くって、
『アノ味じゃないねぇ・・・美味しくない。』 って
よせばいいのに まぁた口が滑っちゃったんです。
ほんと、バカな私・・・
母はちょっと切れぎみで、『自分で どうにかして食べり』
って言って電話切れちゃったンだけど。
悪かったなぁ・・・と思いながらも そのままにしといたら
母と一緒に暮らしている妹から、
『あれ、かなりショックやったみたいよ。
ずっと言いよるもん。』
と告げ口が。 ・・・いや、密告?たれこみ?があり。
あれぇ・・やばいかなぁ![]()
『でもお母さんも 叔父ちゃんが作ったの
美味しくないって言いよったや~ん。』って思いました。
しかし今更 何と言えと・・・?
時間が経った物を誤るのは凄く難しく、
タイミングを逃し、そのままにしていたんです。
そしたら!
きっと母の腹の虫は納まっていないんでしょうねぇ・・
黄泉の国からでも 母思うあまり
私を説教しに 夢にまで出て参りましたよ。
感の良い方はお気づきでしょうが・・・
そうです、父です。
亡くなってからも子供に説教しにくるって、
どんだけ好きなん!
相変わらず母に夢中な父でした。
風邪もきっと彼のせいでしょう。(コラコラ)
確かに傷つけた私が悪いので、自業自得ですね。
この場を借りて、
ごめんねお母さん。
お味噌、美味しくいただいております
やっぱりお母さんの味噌が日本
やね