フェルトスイーツ作りの 針たち のご紹介です。
ヒナ製作の手作りの針山です。( 何故かピンクメロンパン型 )
いつ作って、いつから使用しているか自分自身すら
記憶にないという針山。
マドレーヌ型に入れ固定しているので
安定感があり使いやすいです。
そして針山の面積も大きいので
針山を見ないで手だけを伸ばしてプスプス刺しても
必ずどこかに刺さるという優れ物の針山なんです^^;
ヒナはこの種類の針を使用しています。
作る物によって針を使い分けています。
左側から
バナナ、ブルーベリー、ラズベリー、マスカットなど
....といった細かいフルーツ専用。
右側の針は、ケーキ、イチゴ、イチゴの種等
針穴もよくみると違いがあります。
縫い糸用と刺繍糸用。
なぜ使い分けているかというと
針の太さや針穴の大きさ、針の強度も
とても関係していて
細かいフルーツに対して針が太いと
縫い付けた糸がブカブカ気味になってしまうからです。
強度に関しては最後の玉留めの際、細い針だと
どうしても留めが甘くなっていまいます。
細かい事でこだわり過ぎているかもしれませんが
わたしはそれが嫌で使い分けをしています。
たかが 針 ですが、この針があってこそ
フェルトスイーツが存在し出来上がっているわけで
フェルト、糸、針 この3点は
とても妥協は出来ない重要素材なんですよね^^
