こんにちは、リクです。
気持ちが少し落ち着いたので
最後のブログを書きたいと思います。
文章多くて見ずらいと思いますが
読んでいただけたら嬉しいです。
29日のミーグリが終わってからも
「卒業」っていう言葉がまだしっくりこなくて
もしかしたらほんとは卒業してないんじゃないか
なんて勝手に思ってました。
でもそれは違くて
ほんとに卒業しているし
次会えるのはいつかわからないのが
現実でした。
次の日になってもまだ実感できなくて
早朝ホテルの真っ暗な部屋で目が覚めて
前日に行われたミーグリの形跡
そして振り返りながら書いた手紙
これらを見ても最後のミーグリが終わったんだということしか思いませんでした。
露天風呂に1時間浸かって
考えても何も変わりませんでした。
結局この日は1日かけても
卒業について実感できませんでした。
最後の日が終わってから2日、31日の朝
それは突然襲ってきました。
なぜか頭の中に突然
「卒業」
という2文字が浮かび上がってきて
現実に流れ込んできました。
気づいたら涙が溢れてきました。
自分でもよく分かりません。
なぜこのタイミング?
なにがきっかけ?
昔の写真を見たわけでもなく
昔の握手会のレポを見たわけでもなく
大好きな歌声を聞いたわけでもないのに
急に涙が出てきました。
なぜだろう。
でもこの涙で
卒業したことを実感しました。
最後に話した時は
ずっと笑ってました。
言葉では1回悲しいと発したけど
それはほんとの気持ちでも
まだ実感してない時の
悲しい、でした。
今感じるのは
悲しい
文字では同じでも
感情としては
全くの別物でした。
いままでも
好きなメンバーの卒業を経験してきました。
その時も悲しかったし
卒業ライブでは涙が頬を伝うこともありました。
でもその時とは違う涙で溢れました。
止めたくも止まらない涙
過去の楽しい思い出を思い返しても止まらない涙
ズキズキと痛くなる心
初めての経験でした。
実感とともに
もうひとつの思いも浮かび上がりました。
もっと会いに行くことが出来たんじゃないか
というどうしようもない後悔です。
ミーグリに切り替わってから
握手会の時と比べたら
会いに行く回数は減りました。
ミーグリの空気感が掴めず
苦手意識を持ってしまいました。
会いに行けばいつもみたいに
楽しく話してくれるのに
自分からその場所を拒んでしまいました。
支えるという言葉は人によって
捉え方が違うと思います。
僕は会いに行くことで
安心して貰えるような人になりたい
と最初に思いました。
精神的にもちょっと支えられたら良いと。
でもその思いとは逆の行動を取ってしまいました。
就活があるからという理由で
最後のシングルも券は取っていなく
ほぼ振替の券で参加していました。
就活という理由を付けて
ミーグリから逃げていました。
ほんとに弱い人間です。
こんなこと思っても意味ないのに
毎回考えてしまいます。
心配性でネガティブに捉えてしまう僕の悪い癖です
そんな自分にも
優しく話しかけてくれて
いつもありがとう
という言葉をくれる彼女には
感謝の想いでいっぱいです。
すみません、こんなこと書かなくてもいいのに
書いてしまいました。
どこかにはきださないと
後悔に潰されそうでした。
もしこのブログを読んでる方で
好きなメンバーがいて
まだ会える機会があるのなら
全力で会いに行ってください。
すごく長い文章になってしまいましたね
あと少しで書き終わると思うので
最後までお付き合いください。
4年前に初めて個握にいって
レーンに並んでる時からすごく緊張していて
いざ自分の番になると
可愛くて綺麗な彼女を目の前にして
驚きを隠せませんでした。
でも話すといじってきたりして
話しやすく楽しい時間を過ごせました。
握手会ってこんなに楽しいものなんだ
と感じさせてくれたのも彼女でした。
あれから4年経って
いじってきたり、バカにしてきたり
煽ってきたりします。
それも今となっては
どれも大切な思い出です。
4年間で知り合いも増え
会場に行くのが楽しくなったし
Twitter上でお話するのも楽しかったです。
すべて彼女がいたおかげです。
ほんとにありがとう。
これを書いていたら
サイン色紙が届きました。
メッセージを書いてくれたそうなので
せっかくならそれを最後に載せようと思いましたが
やっぱ辞めます。ごめんなさい。
自分の中だけに留めておきたいと思います。
色紙を取りだし
内容を見た瞬間
思わず吹き出してしまいました。
てっきり感動する方向の内容かと思ってたけど
まさか笑ってしまうとは思いませんでした。
書いてる時ににやにやしてるなとは思ってたけど
それ書く?
っていう内容で
僕に向けたメッセージとしては
流石だなって思いました。
以前描いてもらった似顔絵と並べたので
その写真をどうぞ。
これは今後一生
僕の宝物です。
すごく長くなりましたね。
もう終わりにしましょう。
最後のモバメとブログが来ました。
これでほんとに最後なんですね。
でもまたいつか会えるだろうから
僕は笑顔で見送りたいです。
推すことの楽しさを教えてくれてありがとう。
いつも笑顔でいてくれてありがとう。
つまらない話にも乗っかってくれてありがとう。
舞台観劇の楽しさを教えてくれてありがとう。
多くの人との繋がりをありがとう。
まだまだ感謝し足りないけど
最後に一つだけ言わせてください
乃木坂46に入ってくれてほんとにありがとう
伊藤純奈さん
あなたに会えてよかった。
あなたを応援できたことが僕の誇りです。
改めてご卒業おめでとうございます!
今までも、これからも
世界で1番大好きです。
ほんとにありがとう!!!!
また一緒に笑いあおうね
またね。
リク

