ひなたとの生活にも慣れた初めての冬、雪が降る中買い物かごを両手に帰宅した私。母にドアを開けてもらい玄関に入ろうとした時、足元にふわっと何かがぶつかりました。母が今のドアを閉めないで出てきたので、ひなたが脱走したのです。びっくり

 

慌てて追いかけるも、雪のスロープに足を取られ転倒。右肩を強打しました。痛かったけど、先に猫を捕獲しないとと思い、先を進むと、初めての雪に困惑し固まったひなた。なんとか抱きかかえ帰宅しました。

 

しばらく肩の痛みがしっくりしないある日、寝返りとともに、ものすごいバキッ!という音が肩から出た瞬間、激痛が走り病院へGO!肩関節が炎症を起こし、周りに水が溜まっているとのこと。飲み薬とリハびりの日々に、耐えられず3ヶ月でフェイドアウトしました。

 

前回お話ししましたが、母はボケババチャンです。窓を開けたり、ドア開けっぱなしで、ひなたは外がたのしくなってしまいました。母を叱るも隙を作り、策を練るもひなたも学習し挑んでくるように・・・回数を重ねる事に、帰宅時間が日をまたぐようになり、私のストレスは半端なかったです。

 

風がね、風の匂いがワタクシを誘惑するのです音譜

車に轢かれたら・誰かに連れ去られて虐待されたら・自分エリアから離れて迷子になったら・・・・Twitterを見ても、3年、それ以上帰宅してない猫ちゃんを見ると、胸が張り裂けそうになりました。

 

幸いひなたは、いつも家周辺にいてくれました。ご近所は、おじいちゃん・おばあちゃんが住んでるので、抱っこされて帰宅したこともありました。

 

早朝猫の喧嘩のうなり声で窓を開けると、茶トラの♂と相手は ひ・ひなたぁ~ガーン慌てて外に出て、申し訳ないが茶トラ君に石を投げ追い払うも、ひなたも興奮状態で逃げてしまい、1時間後に帰宅しました。

 

一番最後は、朝ドアをあけ玄関を一歩でたら、ひなたが「ニャッ、ニャニャニャニャニャ」と鳴きながら走ってきて、私の胸に飛び込んできました。よほど怖い思い出もしたのでしょうか・・それからあまり玄関に近づかなくなりました。

 

はい、私が前科6犯のひなたですにゃウインク

 

 

しかし、本能。野生の環境には、勝てないかもです。私も母として負けないスキルをみにつけないとです。

 

ママンムキー最近お散歩してないニャビックリマーク

 

ひなたよ、私もそなたの母としてお前を守るために戦おう!

 

余談

私が勤務するブテッィクの商品は、けしてお安くはありません。しかし、最近はコスパを考えて、リーズナブルな衣類がたくさんあります。

何故お安くないのか?国産で良質なものだからなのですが、これがなかなか理解していただけない・・何か策をねらなければ・・・

 

良いものは、何年も着れて、型崩れもせず、シルエットも綺麗なんですけどねプンプン