ここまでアップしていた記事が私の操作ミスで削除されてしまってショックです。記憶を呼び起こして書き直しております(´;ω;`)
二匹目は考えてませんでした。ひなたとようやく一年を迎えたばかりだったので、多分我が家には、ひなただけと思っておりました。
私がひなたを迎えた時、店の奥さんも先住猫を亡くし、同じボランティアから、黒猫ちゃん♂とキジトラちゃん♀をお迎えしてました。でも奥さんは茶トラかロシアンブルー系の猫が欲しく、保健所に予約していました。
ある日連絡が来て、付き添いで一緒に見に行ったら、残ってたのは、ぽっちのキジトラ君。奥さんはキジトラはもう居るのでいらない。
ゲージをあけるやいなや、キジトラ君は私のコートに潜り込み出てこない。保健所スタッフさんが「懐かれちゃいましたね、一人だけ残っちゃって、連れて帰りますか?」 私は「へっ?いやいや、付き添いで見に来ただけで、キャリーも持ってませんし・・・」
スタッフさん「大丈夫ですよ、餌もつけますね~」と段ボールに入れられ、持たせられてしまいました![]()
友人のRちゃん撮影のベビラニちゃん
キトンブルーがキレイ![]()
お給料日前で財布も乏しい中、付き添いのはずだったのに悪いから、と奥さんに餌代をもらいトイレと餌を購入し帰宅。ワクチン前なので、ゲージに隔離しその日は平和に過ごしました。ひなたと違い静かで大人しい猫ちゃんだなと思いながら眠りにつきまた。
翌日、ゲージの中で固まって動かないキジトラ君。目がうつろで息も荒い。いつからこの状態だったのか?なぜ様子見に来なかったのか!一瞬パニくりそうになったが、まず店に出勤し奥さんに事情説明。
たまたま出先だった奥さんが、私の家までキジトラ君を迎えに行き、行きつけの病院に連れて行ってくれることになりました。
しかし、そこはブルジョアジーな病院で、保健所上りの猫は何のばい菌を持っているかわからないと診察拒否
奥さんが店に連れてきて、早退して病院行っていいよと言ってくれて、社長も診察代を貸してくれて、前から気になっていた病院へていくことにしました。
そこは先生一人で、計りも診察台についていない所だったが、とても良心的な先生だった。
「これくらいの仔猫は環境変わると猫風邪でるからね~でも目もきれいだし、熱だけが高いかな~水も飲みにくそうなら、スポイドあげるから、水分取ってあげてね、一週間後もう一度おいで」といってくれました。
そして注射と飲み薬で2700円で済みましだ。今はかかりつけ病院になり3匹とも見てもらっていますが、みんな元気です。
キジトラ君は5兄弟で保健所に収容されたそうです。しかし、しっぽが短く最後のひとりぽっちになった仔猫でした。どれだけその小さい体で寂しさに耐えてきたのかと思ったら、胸が苦しくなりました。
私は彼にラニと名付けました。ハワイ語で、Lani(楽園)です。キミがこれからいっぱい幸せを感じて楽園になるように、キミが癒しを与えて楽園になるようにと思いを込めました。
そして、ラニは優しい子に育ちました。私が体調が悪いとそっと寄り添い、私が涙すると両手を胸に置き、涙を舐めてくれる。私がババチャンを怒ると、「ママン、ババチャンを許してあげて」と言わんばかりに」、私に(*´ε`*)チュッってしてきます。
そんなラニはあんこ好きで、仏壇や私のおやつの田舎饅頭を盗み食いします。それも、ある意味かわいいイタズラだったりします。
またたびの次に、餡子は魅惑の匂いがするのニャ![]()
余談
勤務先のブテッィクでは 楽天shopでLoopという商品を販売しております。私が入った頃はビスケーという名で、全国の百貨店に入っている、ふくよかな方に人気のあるブランドでした。上質なニットで、肩パット・アームホールがゆったりした、シルエットの綺麗な商品でした。しかしトップが変わり、ビスケーブランドがなくなってしまいました。その後そのビスケーにいたスタッフさん達が、進化させLoopループというブランドが誕生しました。前のように百貨店にはありませんが、当店の楽天ショップでは人気です。



