戸ぶすまを吊り戸化できないものかと、試しにあまり使ってない客間の戸を改造してみた。


開閉時の音が静かになり、滑らかな動作になったが、どうしても床や壁との隙間ができてしまうので、冬はすき間風が冷たそう。戸を吊るドアレールを固定するため、それなりの強度が必要。




ドアレールによって従来の位置より前に出てくるため、開口部とのすき間が大きくなり、塞ぎを設けなくてはならない。



戸はレールにぶら下がってるだけなので、下部に振れ止めのガイドを設ける必要がある。上の画像は振れ止めのためにL字のアングル材を固定。これは添付品ではなく、自宅で使われてない物を流用。


ドア下部とガイドの接触部分には、添付品の樹脂製のガイドを付けている。




戸を閉めたとき、隙間風でドアがカタカタ揺れるので、床に振れ止めを設置。これも添付品ではなく、使ってない木材を流用。

戸ぶすまより洒落た感じになるけど、何かと面倒くさい構造なので、今後は違う方式にしたい。


蛇足ながら今朝咲いてた睡蓮の花。何度か閉じたり開いたりする。