戸ぶすまを吊り戸に改造客間に続き、2階の部屋の戸ぶすまも吊り戸に改造することに。ドアレールを固定するため、鴨居の羽目板の一部を撤去。羽目板の裏に隠れてる柱にドアレール固定のための金具を取り付けドアレールが付いたので、ふすまを改造した吊り戸を仮合わせ。白いのは壁紙の下地となるシーラーを塗布したため。鴨居部に新しいベニヤを貼り付け添付されてる脱線止めが付けられないので、ホームセンターで買ってきたL字金具で脱線をガード。床にぶれ止めを取り付け完成した状態。吊り戸と壁の間に10cmの空間があるので、カレンダーを掛けても大丈夫。