火曜日の朝
雲が多くて明るくなるのが遅かった


マキタバッテリーで動く耕運機を購入した。今まで中国製の2ストエンジンの耕運機を使ってたのだが、パワーはあるけど回転数の調整が利かない暴れ馬だった。土は周囲に飛び散るし音が大きく使いにくかった。畑も20坪ほどでオーバースペックでもあった。そこでマキタバッテリー18V2個で動く耕運機を購入した。


バッテリーはこのようにセットされ、土埃を防ぐカバーが被さる構造。


刃はペラペラな感じで耐久性が不安。全体的に華奢な印象…


耕すところをシャベルで掘り起こす。
耕運機で耕す前


耕した後
ガソリンエンジンよりパワーは小さいけど可の範囲。土の飛び跳ねは少なく音も静か。


10坪ほど耕したがバッテリー残量は半分くらいだった。キャスターは跳ね上げられる構造だと知らずに作業をしたので土まみれに


刃に絡まった草や竹の根。刃はボルトで固定されているのでワンタッチで外せる構造ではない。そのため清掃しづらいのがデメリット。耐久性が不安だけど年に2回くらいしか使わないし、マキタのバッテリーが使えるので自分の中では可である。


作業を終えてカインズで買ってきたたこ焼きを食べた。