横須賀田浦地区の山深いところにある白赤稲荷大神は京都の伏見稲荷大社の分霊が祀られている神社。五十本以上の鳥居が並ぶ三浦半島地域でも珍しい神社なのだが、少し山を登らなくてはたどり着けない。


国道16号と横須賀線が交差するあたりの田浦地区は人口が密集して商店などもある町らしい町。しかし昔ながらの細い道で一方通行などがあるため初めて訪れる人は戸惑うと思う。そんな田浦の町の奥へ進むとイノシシの目撃情報があるような山中になる。そんな場所な神社への入り口があるのだが、わかりにくくて違う道へ行ってしまう。行っては戻りを2回も繰り返しながらようやく入り口に到着。


入り口に小さい駐車場があるのだが、付近の工事資材の置き場にされて1台分しか停めるところがなかった。この日はスクーターで訪れたので少し開いてるスペースに置いた、


小さい川が流れのどかなところ






入り口というより登山口といった趣き。休みの日なので二人ばかりの人とすれ違ったのだが、脚力ありそうな男性で少しビビる。


いつイノシシが現れてもおかしくない環境




途中に畑があり作業してる人がいた。これならイノシシは出てこないだろう。




十分くらい山道を登ると見晴らし良くなる。






ようやく鳥居が並ぶところにたどり着く
(後へつづく)