忘れないように、記録します。



判定日6月8日。

担当はT先生。

検査薬で薄い陽性を見ていたので、たぶん妊娠しているという期待70パーセント、

まさかの間違い30パーセントという気持ちで臨みましたあせる



hcgは107.3アップ

妊娠4週0日、出産予定日の書かれた可愛い紙を初めてもらいましたビックリマーク

T先生は冷静に説明しながらも、笑顔でおめでとうございますと言ってくれて、うれしかったニコニコ

思えば、判定日はたいていT先生だったし、T先生はいつも申し訳なさそうに対応されてたな・・・あせる



妊娠判定出たら泣いて喜ぶと自分では思っていたけど、実際はすごく落ち着いていました。

まだ着床したばかりだということ、これからまだまだ先は長い・・・と、その時はびっくりするくらい普通だったなガーン


でも、夫に連絡したら喜んでくれて、やっと実感が湧いたニコニコ

あー、いるんだな・・・って(●´ω`●)ゞ



その後は化学流産が心配だったり。。

でも、そのあたりからとにかく胸が痛くて大きくなっていってこれは明らかに違うなってびっくりしてΣ(゚д゚;)





胎嚢確認6月15日。

担当はT先生。


内診で胎嚢あるね!良かった!と言ってくれた音譜


大きさは7.6センチで平均よりは若干小さめでちょっと心配に・・・。

hcgは2695アップ



その後長い2週間・・・

胸の痛みは無くなって心配にしょぼん


でも、徐々につわりらしき吐き気が出てきたのが6週後半あたりから。





心拍確認6月30日。


新幹線で指定席が取れず、混んでる中、1時間立って仙台まで。

1時間くらいいつも立ち仕事で慣れてるし、大丈夫♪

と思い込んでたけど、揺れに負けて吐き気がひどかった(;´Д`)ノ

あの時、初めて大勢の前で嘔吐をするんだと覚悟しました。。




この日担当はD先生!

ずいぶん久々のD先生!!

そういえば採卵前に最後にした診察以来なんだな(*_*)



『いつの間に妊娠しちゃったんですか(´∀`)』なーんて久しぶりのふざけたD先生(笑)

心拍確認できて、安定しているからこの日で卒業しても良いと言われ、無事卒業としました。



地元の病院への紹介状を書いているときは思い出話なんかもしました。

やはり、4回連続空胞しても諦めなかったことを言っていました。

確かに・・・あの時諦めていたら今はなかったな。



でも私は、D先生がまだやれるって言ってくれたからできたようなものです。

医者に『諦めてください』って言われたらどうしようもなかった。。



いろいろ回想にふけりながら、紹介状も作成し終えて、最後に心配でたまらなかった流産のことを話しました。


でも、D先生は、『もう流産のことは話さないでください。それは転院する病院でもです』

と、強く言ってました。


そういえばD先生は、採卵のときも『採れないことは考えないでください』って言ってたな。

確かに・・・あんまり悪いことばっかり考えてたら本当にそうなりそうだししょぼん





今でも、流産の不安はまだまだあります。

どんな時でも、順調なときはない!!って思ってます。

それでも、無事に生まれてくることを強く強く願っています。

私のお腹に来てくれてありがとう(´▽`)






私は不妊治療を語れるほどのことはしていないので、たいしたことは言えません。

ただ唯一言えるのは、奇跡って来ることもあるんだな、ということ。

今はその奇跡を大事に、大切にしていきますドキドキ





今週から10週目に突入。

お腹の中で元気に育ってね。

頑張ろうね、赤ちゃん!





今回の妊娠に関して、ちょっと神秘的なことが多々起こっていたので、また今度記録します。