寒い朝。 | ひなたぼっこ

寒い朝。

三人分のお弁当を詰める。

なつかしい、通常な朝の忙しさに、身体の動きが追いつかない。頭も、中々動きださない洗濯機みたい。

歩き出した長男。

ドアを開いた次男。

枝を伸ばす長女。

三年間の思いを抱いて、ひとつひとつ重ねた服を脱いでくように、今を泳いで行こう。

少しくたびれたけど、今度はあなた達のエネルギーを浴びて、いつだって受け止めれるように。

それにしても今朝は寒かったな…