久々に…
一冊、本を読みました
『きみの友だち』重松 清
です。少し前に購入していたんですが、中々集中出来ず、置いてありました。
何気なく、書店でピンクの表紙に引かれ、手にとったんだけど…大好きな一冊になりました
交通事故をきっかけにまわりの友達の群れに入らなくなった女の子…
ヒソヒソ話や同級生達の仲間割れ…小中学校の教室のニオイを子供目線で感じる事が出来ました。
そして、『友達』の意味…色んな子供達の話の中、所々で登場する松葉杖の女の子…共感出来る場面がたくさんあった様に思います。
それぞれのお話が繋がって、最後は大きな輪になっていて、暖かい気持ちになりました
久々に集中して読めて、涙ぐめた自分にも、『あーなんか気持ちに余裕が出来てきたかなー』と感じました煜
重松さんの本、たくさん読みたくなっちゃった

『きみの友だち』重松 清
です。少し前に購入していたんですが、中々集中出来ず、置いてありました。
何気なく、書店でピンクの表紙に引かれ、手にとったんだけど…大好きな一冊になりました

交通事故をきっかけにまわりの友達の群れに入らなくなった女の子…
ヒソヒソ話や同級生達の仲間割れ…小中学校の教室のニオイを子供目線で感じる事が出来ました。
そして、『友達』の意味…色んな子供達の話の中、所々で登場する松葉杖の女の子…共感出来る場面がたくさんあった様に思います。
それぞれのお話が繋がって、最後は大きな輪になっていて、暖かい気持ちになりました

久々に集中して読めて、涙ぐめた自分にも、『あーなんか気持ちに余裕が出来てきたかなー』と感じました煜
重松さんの本、たくさん読みたくなっちゃった
