35歳ひなです。
毎日フルタイムで働いています。
発達障害グレーゾーンの6歳ひなたん。
33wで産まれて感覚過敏をもつ3歳みーちゃん。
イクメンになりすぎて鬱になったパパ。
実家は飛行機の距離で頼れず。。。
共働きのリアルを書いています。
ショッピングセンターの遊具で遊んでいたひなたんが姿を消し、迷子放送をしてもらうためにインフォメーションセンターへ。
インフォメーションセンターが遠い…
その間頭の中ではひなたんが連れ去られたのではないか、そんな最悪な事態が頭をよぎり、涙が止まりません。ただならぬ雰囲気を感じ取ってみーちゃんも急ぎ足でついてきてくれました。
インフォメーションセンターにつくと、涙ながらに状況を説明し、息子がいなくなったので迷子放送をしてほしいと依頼しました。
「息子さんは何歳ですか?」
「6歳です」
「何色の洋服を着ていますか?」
「ベージュのフリースを着ています」
そんなやりとりをしたかな、気が動転していたのであまり覚えていません。
「よかったねー、お母さんが迎えに来てくれたよ!」
と奥の部屋に声をかけた店員さん。
なんとひなたんが出てきたのです。
話によると、遊具のところで泣いていたひなたんを見かけた心優しい女性がインフォメーションセンターまで連れてきてくれたそうです。
ホント良かったー
でも。
今回のことで思ったのです。
今回はたまたま優しい方だったから良かったけど、もしも悪い人だったら…?
泣いているひなたんに声をかけて
「ママとはぐれちゃったの?一緒にママを探しに行こう
」
と言われて、
そのまま外に連れ出されたら…?
そのまま駐車場に連れて行かれたら…?
そのままトイレに連れ込まれたら…?
気づけない・・・
本人もおかしいと思わないだろうし、
仮に途中でおかしいと気づいても、1人で手を振り切って戻れる子ではないし、
周りの人も怪しまないだろうし、
外に連れ出されたら館内放送も聞こえません。
今回のことでひなたんには、
次もしもまた迷子になったときに、声をかけられても絶対についていかないように伝えました。
なんだか変な教えだなと思いつつも、もしものことがあってからでは遅い![]()
次に同じように声をかけられたら
「ママとはぐれちゃったの?一緒にママを探しに行こう
」
「うん、はぐれた。でも一緒に行かない」
「インフォメーションセンターでママを呼び出してもらったらママが見つかるかもしれないよ!」
「だって、ママが知らない人について行っちゃダメって言ったから」
って言うように伝えました。
そう言ったら、本当に良い人は、店員さんやインフォメーションセンターの人をひなたんのところに連れてきてくれるはずだと思うからです。
もしも連れてきてくれなくても、その場から動かないでくれたら、私が見つけられます。だって、ママはひなたんから離れた場所に行かないし、ひなたんもママから離れて遠いところに行く子ではないから。
今回も私はひなたんと別れた場所から動いていません。ひなたんも遊具の場所から動いていませんでした。
ひなたんは特性のせいか、物を探すのがとても苦手です。目の前にあるぬいぐるみも見つけられないし、探す行為も苦手で探せません。だから家では、ひなたんが見つけられないので、みーちゃんが探して持ってきてくれます。
今回も大きな遊具があって、ひなたんは南側にいて、私は北側にいました。ママがいないと思って、その大きな遊具の周りを一周してママを探してくれたら出会えたのに、、、大きな遊具の上に登って見渡してくれたらママが見えるのに、、、
私の中で、
みーちゃんはまだ3歳だし、小柄だし、多動があるし、事の良し悪しの理解度も未熟だから、そばに付きっきりじゃないといけない
と思っていましたが、
ひなたんは、
もうすぐ小学生だし、しっかりしてるから
と安心していた部分もありました。
今回の件で、改めて、
まだ6歳というのを実感し、
ちゃんと2人を見よう、ちゃんと2人を見られない時は、遊具では遊ばせないようにしよう
と思いました。
