ブログ名詐欺にならないように今回はZ/X(ゼクス)のデッキ紹介です
プラセクトです
まずはレシピから。
※枚数*カード名
[スタート]1枚
<黒>1枚
1*骨牙犬ボーンキーパー
[IG]12枚
<黒>12枚
4*孤独の魔人ソリトゥス
4*一撃の刃クリンゲ
2*幽鬼トワイライトアッシュ
2*不幸の魔人ミセリア
[IGヴォイドブリンガー]4枚
<緑>4枚
4*桜花蝶フルブロッサム
[IGライフリカバリー]4枚
<緑>4枚
4*花弁蟻ペタルソルジャー
[リソースリンク]8枚
<緑>4枚
4*実直な野太刀 花蘇芳
<青>4枚
4*決闘機械デュエル
[その他]21枚
<緑>14枚
4*変色蜥蜴アップルカメレオン
4*茨虫ソーンクレスト
4*のんびり屋のルリジッサ
2*王様蝗虫キングホッパー
<黒>7枚
3*冥司教スケルタルビショップ
2*ザクザクするチャーム
2*滅獄竜デスティニーベイン
まずは[IG]の【幽鬼トワイライトアッシュ】について
トラッシュ10枚でパワー5500です。中盤でのイグニッション合戦を意識しました。通常IG一枚で処理できないという点が素晴らしいです。
安定を求めるのなら【不幸の魔人ミセリア】や【じゃれつくロードローラー】に変えるのもありです。
アップルカメレオンとの相性を考えるなら、プラセクトの3IGに変えるのが一番でしょうが、カメレオンを引かなければなりません。
500差自体がダメージ調整に必要のない場合が多いのでここは3のIGならなんでもいいと思います
【のんびり屋のルリジッサ】
中継ぎ兼、リソース加速役です。
プラセクトではレモンバームよりはルリジッサのほうが安定してコスト7までつなげることができます。手札にあるときはリソース余りも気にせず出していきます。
服の重力が仕事していません。金枠は金属なのでしょうか?
【王様蝗虫キングホッパー】について
高パワー、5コストのプラセクト。
中盤でも終盤でもお世話になることは多いが、枠がない。
コスト5の8000は場に残る場合があるので入れておく価値はあるでしょう
【ザクザクするチャーム】について
今回紹介したプラセクトのリソースリンクには花蘇王と決闘機械デュエルを採用しております。機械デュエルとのシナジーでホウライやブレイバーの返しの手をつぶしつつ厄介なカードを処理します(運要素高め)。
イベントでの手札消費が激しいデッキや、スケルタルビショップでの1ターンロスのトラッシュ回収などにも有効です。
パワーカードではありますがパワーが低いため若干使いづらさが目立ちます。IG達とあわせて10500は必ず越えることができるので、戦闘面でまったく使えないわけではありませんが
まあ出すだけの仕事(意味深)ですからね。
やっぱりアイドルは必要だと思います
【滅獄竜デスティニーベイン】について
かなり強力な起動効果を持ったカードです。
※基本的には「後だし」で「プレイヤースクエアの横」に置きます。
自ターンに確実にアドをとり、返しで相手に行動制限をかけるカードです
お互いのリソース差があまりないときの先だしはかなり危険ですが、状況次第では先だしもします。手札事故で動きが鈍いときやリソース差があり、相手チャージが溜まっているときなど。
【茨虫ソーンクレスト】について
スケルタルビショップでの回収候補です
リソース9枚でパワー9500です
コストが5なので、【変色蜥蜴アップルカメレオン】とあわせて合計コスト9でパワーは11500、サイクロトロンやアサギ、オロチなどに対する1つの解答となりうるでしょう。
リソース9以下でも場を優位な方向へ持っていくことができる場合は積極的に出していきます。
優勢時にはアップルカメレオンを自分プレイヤーの横に、ソーンクレストを相手プレイヤーの横に立てます(※勿論必ず、というわけではなく、場に対応してだすこともあります)。
【変色蜥蜴アッポゥカメレオゥン↑】
イギリス訛りでちゃったわー。まあ5年くらいイギリス住んでたからなー。軽く帰国子女だからなー。
強いです。しかし処理はされ易いので過信は禁物です。
「処理するために消費させる」ことが重要。
【採用が考えられるカード】
名前略
【リゲル】
イベントやパワー変動の起動効果での想定外の出来事をケアすることができます(日本語がおかしいですが、うまい言葉がみつかりませんでした)。
【フィエリテ】
必然的に黒を抜き、白と混ぜる必要があります
黒と混ぜるよりはプレイングミスなどが起こりにくいので、勝てない!というかたは試してみるのもありだと思います。また、白と混ぜることで、優秀なイベントカードを使用することができます
【八大龍王 優鉢羅】
リソース加速
パワーとコストが噛み合っていない。仕事をきちんと果たせるかは微妙なところ。
デッキトップをリソースに置くというのも、リソース回収要員がいないため採用は難しい。
妨害が入って、2連撃でケアしたとしても効果は使えないためアド損に終わる可能性が高い。
持っている剣が超絶ださいし、なまくらっぽい。
左手が異常に長い。
ホウライということを生かせなければ採用の価値はない。
ある程度は長引くことを前提としたデッキですが長期戦が得意というわけではありません。場を固めるだけでは勝てないので黒のパワーカードは必須だと考えています
。
相手の動きを崩すためのイベントなどが採用できるといいのですが、現カードプールでは採用できるほどのイベントは見当たりませんでした。
そこまで意識しなくてはいけないカード自体がいないですし、プラセクトを使う上でのイベントでのチャージ送りやリソース送りは基本アド損だと思います。
基本的には、場を固めるというよりもアド差を開いていく感じで戦います。
ミラーではカメレオンや起動効果持ちを優先的に刈り取ります。ライフの一つ二つよりもペースを掴まれないことが重要です
カメレオンやベインなど倒しておきたいカードの設置場所に気を付けましょう
スクエアの四隅の使い方が重要です
それでは今回のデッキ紹介は
プラセクト
でした
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