~子育てで大事にしていること①の続きです~

 

お肌の保湿は欠かさない・・・私自身、アトピー体質で親族のなかには重度のアトピー性皮膚炎もいるので、妊娠中から食べるものに気をつけたりしていました。皮膚に関しての医学書も読み、知識を得たうえで皮膚科の医師と話したりしながら、保湿の重要性を知り、娘たちが生まれてから毎日全身保湿を続けています。もちろん今もです。三人ともすべすべのお肌になりました。長女が中学生なので13年続けているのですが、1日たりとも欠かしたことがない!これは私の自慢でもあります。たまに診察に行く皮膚科の先生とも長いおつきあいになり、「お母さん、本当に頑張っていますね。」と褒めていただくのですが、それでも娘たちの体質としては乾燥肌なので今後も頑張っていきます。

 上の子たちはだんだん自分で全身保湿をするようになりましたが、背中などは私が塗りますし、それがまたスキンシップというかコミュニケーションにもつながると思っています。

私の手も13年保湿しているので手荒れ知らずです。

 長女に関しては年頃になりましたが、保湿のおかげか分かりませんが体毛というかムダ毛がかなり薄い気がします。女子って小学校の高学年くらいからムダ毛が気になり始めるみたいで、友だちにうらやましがられると言っていました。

 

 三姉妹を育てている母としてはお肌をキレイに保ってあげたいし、できることはしてあげたい。お肌がコンプレックスになってほしくないという思いです。継続することって大変だけど、人のためって頑張れますよね。でも本当は自分のためにも頑張りたいな。