そうこうしているうちに、いよいよ陣痛が激痛になってきました



これまでの人生で痛くて声が出ることなんてなかったけれど、
『ぅぐぅぅ…
』

』と、訳のわからない呻き声が出るほどでした





子宮口7センチまでは余裕だった私…。
残りの3センチが開くまでに、これほどまでの地獄が待っているとは驚きでした
(この時点で夕方5時頃
)
)旦那は誰よりもオロオロ…
笑
笑立ち会いをする予定だったので、早くもビデオカメラの三脚を立てようとする旦那に
『ご主人、まだ産まれませんからね。1回落ち着きましょうか~』
と静かに諭す先生。
それでも、立ち会い出産について事前に予習してくれていた旦那は、合間に水分補給をさせてくれたり、腰をさすってくれたり…
何よりも、そこに居てくれた事が本当に心強かったです。
『いたたたたっ
』
』と激痛に耐えながらも、先生とは軽い世間話をしたりしていました…。
NSTを見ながら『痛いでしょ?なかなか我慢強いねぇ。大したもんだよ。』と言われましたが、私的には
『まだ!?ねぇ、まだ!?』
という感じでした



そしてあまりにもいきみたくなるので、ぶっちゃけた話、
『先生、これ、う○こ出てますよね??』
と冷静に2回も聞きました
笑
実際は出ていなかったのですが、出てるとしか思えない感覚に、微妙な気持ちでした…笑
なかなか破水しなかったので、途中で破膜
そこから痛みが一層加速しましたっ
そして21時頃…

ようやく先生たちが分娩用のエプロンを付け始めたのを横目に
『やっとかぁ~~
ついにキターー
早くしてくれぇ~
』
ついにキターーと激しく思ったのを覚えています…
何回かいきんだのですが、なかなか出てこないぴぃちゃん
挙げ句、お腹をグイグイ押され、吸引され…
21時34分!!
3525g!!!!
元気にぴぃちゃんが産まれてきましたぁー!!!!!!!!






一番最初にかけた言葉は
『頑張ったね~�
』
』でした
ぴぃちゃんの『おぎゃー!!』って泣いた顔が、今でも深く印象に残っています
顔を見た瞬間、『痛みなんか吹っ飛んでしまう』と聞いてはいましたが、本当ですね
うちはちょっとした事情があって、頼れる実家がないに等しいので、4日間の入院生活を終えて退院した後は、夫婦二人三脚でぴぃちゃんの成長を見守ってきました



毎日がビックリするほど楽しくて幸せで、6ヶ月はあっと言う間に過ぎてしまいました
今後もぴぃちゃんや、私たち家族を見守ってくれる全ての人に感謝しながら、毎日を大切に過ごしていきたいと思います
長いことここまで読んで下さった方、ありがとうございました

今後ともよろしくお願い致します