母の日「何もいらん」言うたけど | 骨格ストレート50代ぽにおの、“似合う”を探す記録と日常

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スタイルアップの工夫や、着こなし見比べを記録しています
脱モノトーンをめざしつつ
娘2人&夫との日常、しまむら・GU・楽天での戦利品コーデも気ままに更新中

うちの娘たち、毎年母の日になると

流行りの化粧品とか、スマホケースとか、

「高っ!」って思うようなものをプレゼントしてくれてました。


でも今年は、「何が欲しい?」って聞かれたとき、

ほんまに化粧品もずっとあって減ってないし、選ぶ時間とかも負担なるし

「ほんまにっ何もいらんよ!」って答えてました!



今年から、うちの子たち全員が社会人になって、

毎日仕事に向かう姿を見るたびに、

生き生きと自分の力で働いてるんやなぁって、しみじみ思うようになって。


それだけで、母としてはもうじゅうぶん。

何よりも安心で、うれしい。

それがいちばんのプレゼントやと思ったんです。

けども

ケーキとチョコレートを持って帰ってきてくれました。


しかも、あの梅田のHARBSのケーキ!

「そこ並んだん!?めっちゃ混んでるやん!」って突っ込みつつ、

その気持ちがめちゃくちゃうれしくて。

それに、化粧品は必要やから自分で買うけど

ケーキは並んでまで買えへんし、

貰ったチェリーのチーズスフレ

ちょっと震えるくらい美味しいし

リンツは母のウイスキーの時間にゆっくり頂きまーすチュー


しかも、ケーキもチョコレートも、私ひとり分。


「お母さんにだけ」って、ところが

余計にじーんときました。


 


そして実はね、

ふだん娘たちから届くLINEも、

私にとってはちょっとしたプレゼントやったりします。


職場の悩み相談や、日々の小さなSOS。


不謹慎かもしれへんけど、

頼ってくれてるって感じるだけで、

今日も元気にがんばってるんやなって思える。

繋がってるって感じられる。


それが親にとっては、ほんま何よりありがたい。


今年も、

「いらん」って言うたけど、

ちゃんと“気持ち”が届いてました。


ありがとうね。

母は今年も、ちゃんと幸せです

目がハート