はじめまして、かなたんといいます
北関東に住んでいまして、今年31歳です
不妊治療、体外受精にチャレンジ中です
簡単に今までの経緯を書いて行きます
夫とは職場結婚でして、30歳同士で結婚後すぐに妊活を開始

排卵検査薬も使い、タイミング法6回チャレンジするも化学流産すらせず撃沈
せっかちな私たち
笑
早く子どもが欲しいので、とりあえず検査だけでもと2018.3月に不妊治療専門クリニックへ
色々検査を受けた結果、両卵管閉塞との診断をうけました

月々の生理周期やらホルモン値やらAMH、抗精子抗体値には全く問題のない私
不妊の原因は卵管因子のみと考えられる現状で、まだ30代前半と不妊の中では若い部類
子宮鏡や通水検査、FT手術を受けることも考えました
クリニックの先生ともたくさん相談しましたが、手術で卵管を開通させたとしても、いつから閉塞していたのかは分からないため、長い間閉塞していたとしたら中の絨毛の回復まで見込めるかはわからない

その場合、自然妊娠の確率の低下はもちろんのこと、もし受精したとしても卵子が子宮までちゃんと運ばれず、子宮外妊娠の確率がとても高くなってしまう、と説明されました
そしてさらに、半分くらいの方は再度閉塞してしまうと
もう絶望感でいっぱいでした
私はどうしたらいいの
と…
周りは妊娠、第一子、第二子出産ラッシュ
否が応でもそんなニュースばかり舞い込んでくる
そんな中でなんで私は普通にできないの
みんなぽんぽん産んでるじゃん

神さま不公平だよ…
クリニックの先生からは、卵管閉塞と診断された時からすぐ体外受精を勧められました

もちろん身体的、金銭的負担は大きくなるけど…
子どもを授かれる確率が少しでも高い方がいい
夫とたくさん相談し、2018.5月から体外受精にチャレンジすることを決めました

日記とか、ブログとか…
昔っから続いたことのない私
やり始めに頑張りすぎるというか、気合いが入りすぎてしまうんですよね
熱しやすく冷めやすいというか…飽き性というか…根っからのめんどくさがりです
でもでも
不妊治療ってとても孤独です
妊娠なんて自然に出来て当たり前、と心のどこかで思い込んでいたんでしょうね
タイミングでなかなか授からない間は、こんな思いをするとは考えもしなかった
私は実母には不妊治療にチャレンジしていることを話していますが、友達や会社には誰にもカミングアウトしていません
特に会社には今度もしたくないし、できないと思います
そんな気持ちの中、唯一私の心を支えてくれているのはネットでした
不妊治療をしている、同じ年代の方を検索
不妊、30代、体外受精、卵管閉塞とか
似た状況で不妊治療をしている方のブログをいちから拝見させていただき、勝手に友達、戦友気分になっています
笑
自分がそんななので
今度は私のブログが誰かの心の支えだったり、治療の参考だったり、暇つぶしでも
何かの役に立てないかな、なんて思ったりしてます
私の治療も今後どうなるか想像つきません

少しでも早く、赤ちゃんを授かれることを願って毎日治療を頑張ります

今後もよろしくお願いします
