今日、写真展に行ってきました。
どうしても行きたかった。
私用で新宿などうろつかない私が1日しかない休日に
わざわざの遠征・・・・
結果、行ってよかったです。
写真展ももちろんよかったけど、帰り際に太田康介さん
私がお会いした動物関係のボランティアさんの中で
群を抜いて腰が低く笑顔の素敵な方でした。
別に友達を作りにきたわけじゃない。
だけど、同じ目的を持ち心熱く集った同士なのだから
笑顔で挨拶する所から始められないものだろうか・・?
↑私が最初に福島ボラに勇んだ際に思った事でした。
まるで崇拝者をさばくようなぞんざいな扱いを受け、
単独でほそぼそ通うようになった福島。
軍資金が尽き、就活・残業三昧で終わった夏。
その間にも尽きていったであろう警戒区域の動物達。
1年も終わらぬうちにこんなにも日々の移り変わりに
悩み苦しみふり返る年もなかった。
だけど、私が震災以来思ってきた事も又、
間違いではなかったと痛感できた。
私達は今一度 生き方を問われている
何を望むのか
そこには何があると思うのか
太田さんの腰の低さ、素敵な笑顔、にじみ出る意思
私の理想とするボランティア精神を持った方だった。
いつか、貴方を理想とし、ここまできました。と言える
自分になった頃、どこかで又お会いしたいと思えた方でした。
