今日もJr. リーグの試合があり、お昼前にアカデミーに集合しバスでUC Davisまで移動した。
いつものようにバスの中は指導者のJimmyの隣で学びの時間なのである。
正直すんごい眠かったから“頼む!Jimmyさよぉーっ!10分でよいから眠らせろ!”なんて心の底では思いながらも、必死の形相を取り敢えずは見せるインチキなアタクシ( ˘•з• )


アリーナに到着し着替えを済ませ控え室でまずはJimmyの話を皆で聞くことになっているが、そのとき突然、“今日の指揮官はAshだよ!Ashが今日は監督さんだ!僕も今日はAshに従うことにしたんだ。”などと目玉が飛び出るようなことを突然告げられた。

えぇーっ!何だとぉーっ!!!

と思いつつも、公式練習からすべてJimmyは退き、私と選手たちだけにした。
そして私はスパイカーのconditionを確認したいのでクイックを公式練習では使わずにmiddle blockerも全員オープンで打たせてみた。

よし!みんなよくボールが合ってる!

クイックはgameの間にタイミングを合わせていけばいいし、スパイカーはみんなコンディション上々だ!



私は現役時代はセッターというポジションを務めてきたし、game controlは慣れているほうだ。



私がスポーツをするうえでいつも理想としていることは、指導されずに戦うこと!だ。


いつもいつもすべての指導を待っているようでは自分たちだけで戦えない。
自分たちで考えてプレーしたいものだ。


game前の公式練習から選手たちはかなり飛ばしていた。
とにかく私からはほぼ指示を出さず、自分たちでどんどん喋るようにさせた。


今日はみんなとにかく元気だったし、波が自分たちのほうに来ないときも連続ミスをすることなく我慢できた展開だった。
最終セットはなんとなんと、1点も与えるとなく完璧にできた。


game中のtimeoutも、私はとにかく彼女たちに、“Keep talking!”と言い、みんなから声を掛けさせ合った。



緊張のなかgameが終わって、隣にいた指導者のJimmyと握手したのは覚えてるけど、セッターのSophiaがいちばんに私のところに駆け寄ってきたのはまったく記憶にない(笑)



控え室に入ってみんなとhugし合って喜び合った♪


まあ今日の指揮を任せられたのは、Jimmyに何か意図があってそうしたことは間違いないはずだけど、今度からはもう少し早く言ってください!(笑)
私はまだまだ心臓に爆弾抱えてる身なんですぞ!(笑)


私が今日スパイカーに伝えたことば...
サッカーのFWで活躍した誰かさんが話してくれたことを引用させてもらいました٩(ˊωˋ*)و




女子サッカーWorld Cupはアメリカが宿敵日本を破ったと後で知ることになる。
帰りのバスのなかでそれを知り、またみんなで盛り上がった♪(*^^)o∀*∀o(^^*) ♪

がしかし、5分も経たないうちにみんな爆睡した(@ ̄ρ ̄@)



選手のみなさん、今日はしあわせな瞬間をありがとうね(๑•ᴗ•๑)♡

 Tower Bridge