今日の午前中にサクラメントを発ち、LAXに到着しそのままサンタモニカの
UCLA Medical Cenerへ直行した。
明日の検査手術のために今回は取り敢えずは3日間の入院予定のため、持ってきたスーツケースの整理にすぐに取りかかる。
この辺りの手際の良さはもう慣れたもので、あとで帰りのpackingか面倒くさくならないように1日毎に荷物は整理して入れておいた。
タオルや洗面道具、サンダルなど、お決まりの入院アイテムが復活した。
すぐに部屋着にお着替えし病人らしくベッドに横になる。
どこで聞きつけたのか、小児病棟のお友だちたちやお年を召したお友だちたちがお部屋に訪ねて来てくれた。
検診には定期的に来てはいるけど、複数の入院は骨髄移植から一時退院して以来かなりのお久しぶりだ。
一時退院でお家で療養させていただいているおかげで、私は健康な人たちと大差のない健康体に見えるが、やはりここにいるお友だちたちは病人らし顔色や表情をしている。
環境がこのようにさせているのだろうか。
早速おやつの時間になり、小児病棟のお友だちたちとおやつをいっしょにいただいた。
明日の検査手術には体力が必要なため、彼らといっしょにいられるのもここまでとされ私は安静にさせられている。
ベッドに横になりママと他愛もない話題でおしゃべりしたり、あとは知らないうちに眠っている。
UCLAでのお夕食
お夕食をいただいたあとは、シャワーを済ませ夜の検温、血圧測定。
まあ普段通りのUCLAでのスケジュール。
先日の風邪がまだ完治はしておらず熱が38℃以上あるため、明朝39℃を超してしまうと骨髄液採取をすることは命のに危険を及ぼすため延期になるらしい。
ママが気を遣って無性におどけてきたりするので、見てたらとっても可愛い人だなって母親ながらに思ってしまう。
ママは生まれながらに複数の障害をもつわが子に、一般的な育児書などは参考にもならずひたすらher own wayで私を育ててくれた。
はっきりした性格が私にも引き継がれ、子どもの頃からよくぶつかっていた二人だったが、ママは何事にも一生懸命で強くて、今でも家族のために自分の好きなことを犠牲にする人ではないからスッキリする。
私もこの人みたいなママになりたい!と切実に思う今日この頃ოäოä
サンタモニカはやはり暑いぜっ!(+ω+;`)
