アタクシの退院は持ち越しとなりました(。•́︿•̀。)
今朝から血圧があまり安定しなくて、無理をするより…ということで明日以降になってしまいました。
今私は、お家のあるSacramentoに近いDavisという市のUCD Medical Cemterに入院しているが、Facebookにも書いたように
Davisの治安の良さとはおそらく全米一というほど安全な町だ。
ここにある大きなものとは、UCD(University of California, Davis【カリフォルニア大学デービス校】)ぐらいしか思い出せないほど大学以外は何もない。
そしてそのUCDは、かの有名な
UCLAやUC Berkeleyといったいわゆるカリフォルニア大学系列のひとつの大学で、獣医学、国際関係学の優秀さがあめりにも有名だ。
そしてGraduate School(大学院)となるとこのUCD附設のLaw School(法科大学院)と
Police Academyがかなり人気で、
特にPolice Academyには日本から警察官のみなさんが大勢ここで
Intensive Program(集中講座)を受けに来ているようだ。
大学の敷地面積は全米一を誇り、獣医学が盛んなため敷地内には牛や馬などの動物も暮らしている。
実はこの大学にはナリユキ・フジタ先生がいらして、パパとママの親しいお友だちでもあるがナリ先生の英語教授法は知る人ぞ知るという素晴らしいことで有名でもある。
英語をライフワークにしようとしている人たち!彼を知らないとはモグリってヤツですぞ!
まあテキトーに教えている海外の誰でも入れるacademyではまず考えられない英語教授法とも言えるだろう。
パパとママも物は試しに2ヶ月だけ彼のprogramに参加なさったらしいが、それはもう絶賛だったそうだ。
しかし私が生まれて程なくの出来事だったようなので、あくまでも聞いた話という程度だ。
よくTOEICを英語レベルの基準にしたがるようだが、あんなもん英語を知らないマニアでもフルマーク取ってるほど基準になるか否かも怪しいもんだ(笑)
それよか北米地域では、専門知識を要する
TOEFLでハイスコアをマークするほうが知識があるんだなーって思える。
要するにvocabularyよりknowledgeなんだよね♪
パパが小さい頃からよく言ってらしたけど
言語は後からついてくるもの!だから今は母国語で知識を養いなさい!って。
知識がない人が外国語をマスターするとすれば、マスターすべきものが元々ない知識+言語となり学ぶ順序が逆でもあり、元々ない知識ならそれに伴う言語はなおさら習得できていないから学び直し、若しくはすべてゼロからスタートとなるからとも言えるだろう。
私の周りにいる外国語を専門としていない理系や文系のさまざまな分野の人たちのほうが知識がある分、尋ねてくる英語も専門的で繋がる点と点は著しく速いし、やはり知識のある分だけ一単語ですべてを把握できる。
言語はあくまでも伝えるtoolにすぎないんだよね。