日本人ってどちらなんでしょう?

ISILによる日本人ジャーナリスト拘束事件について、とても慈悲深いサイボーグのような方からメールをいただきました。

 “この事件が引き金になり、日本に住んでいる罪のないMuslimの皆さんがxenophobia(外国人嫌い、外国人恐怖症)の対象にされないか心配です。”と…。

相変わらずの慈悲深さに脱帽です


果たしてこの事件、日本はどちらの方向を選ぶんでしょうか。
今回のようなフリー・ジャーナリストなる方々には、民放のキャスターなどは一番お世話になっている存在と言えるでしょう。
自分たちは危ない最前線に出向くことなく、こういう方々から現地の情報を提供してもらいいかにも自分のものとして報道しているんですもんね!
動向を見守りたいと思います。

そんなお話を今日、こちらにいる日本人留学生の女の子たち何人かに持ちかけてみました。
結構まじめに考えてくれる意見が飛び交い、少しホッとしました。
彼女たち曰く、日本にいるときは日本人が何をしようとまったく気にもとめてなかったけど、こうして離れてみると愛国心まがいのものをふと感じることがある。なんて言ってました。

日本は本来の日本の良さを取り戻してほしいですよね!
外の世界に目を向けることも必要でしょう。
しかし、日本にしかない素晴らしい文化や伝統があるんですから。

私はnonnative English speakerであるにも拘わらず、何人かの日本人の皆さんが汚い英語スラングを話すでもない、SNSなどで文字として表しているのを見るのが虫酸が走るほどキライです!
私はnative English speakerですが、物心ついたときからスラングを使うことを両親から禁止されていました。
上品でないというのもひとつの理由ですが、品位を疑われることばだからです。
或いは、知性のない人たちが使うことばだと位置づけされてもいます。
お友だち同士おしゃべりをしているとたまに使っている子はいますが、同じように私が使ったりしてその場にパパやママがいらしたときなんかはこっぴどく叱られたものでした(笑)

スラングを知る人はあまりいないですし、勿論学校でもそれを教えることはありません。(当たり前です(笑))
それを使うといかにも英語を知っているとカッコいいと思ってそうするのでしょうが、私たちから見るとカワイソウとしか思えないです(笑)

まあこんなこと考えるのも、その人の自由だからどうでもいいんですけどね(笑)
じゃあ言うなよ!って話でしょうが、これはあくまでも私の今の気持ちを記しておいて、後々読んでいきたいと思い、始めたblogなんですからそれもいいでしょ(笑)

それにしても私の主婦力はどんどんUPしてきています。
お料理、お洗濯、アイロンがけ、やりくりなど、とっても楽しくてたまんない♡
お掃除だけがまだまだってとこ(´ω`)

今日も1日楽しかった♡
今日もありがとう♡
お勉強ガンバってね♡


  こんなヤツが来てくれた