昨日約十日ぶりぐらいにSacramentoのお家に帰宅できたわけだが、やっぱりお家で大切に育てている野菜、果物、お花は元気がなかった。
昨日はもう帰宅したのが夜だったため敢えて手は加えず、いつもそうするように話しかけるだけに留まった。


今朝起きて水やりをするときには、たくさん水浴びさせてあげた。
そして土が固くなってるから話しかけながらゆっくりほぐしてあげた。土のなかには水分はほとんど無くなっていて野菜たちはさぞ息苦しかったんじゃないかと思った。

そしていつものようにお夕食の材料にお世話になる野菜たちを収穫しに外に出ると、朝とは様相をガラリと変え、またいつものようにみずみずしい野菜に変身してくれていた。  

かつてママがお家でハーブを栽培していたらしいが、“ひなちゃんが生まれてハーブが死んじゃった”と言われた。
別にひながハーブの生まれ変わりでもないし、あんたに手がかかりすぎてハーブのお世話ができなかったとでも言いたいのか、そうやって一生懸命向き合っていないと育たないということが少しずつわかってきた気がする。



カラカラになってもう食べられなくなってしまった野菜もあった。でも一生懸命育てた野菜たちだから捨てられなくて、ちょっとarrangeしてお部屋に飾ることにした。

でも問題は、乾燥させていないから本当に腐敗してしまったときの虫との闘いかな(๑•́ ₃ •̀๑)
虫は無視してもコワい。




自然界の物たちは、時計なんか知らないはずだけど、確実に自然界独自の自然な流れをもつ時計があるんだと思う。
私は流行や綺麗になりたいという類いの情報にはまったく興味がなく、こういった自然との繋がりで得られるものを毎日少しずつ見つけられることにしあわせを感じている。



                本日の収穫

                 かわいそうな野菜のオブジェ