LAMP環境(Linux Apache MySQL PHP)は以前構築したので
WAMP環境(Windows Apache MySQL PHP)を構築してみます。
WindowsでPHP開発をしたいと思ったら
XAMPPが有名ですねヾ(@°▽°@)ノ
ではここ からダウンロードしましょう!
今回はPHPのバージョン5.5をダウンロードします。
ダウンロードしたexeファイルを実行すると
インストールが始まります。
全てチェックを入れておきます。
インストール先はCドライブ直下に。
インストールが終わり、XAMPPを起動します。
ApacheとMySQLを起動します。
起動できればこんな感じ。
さぁ、ブラウザで「http://localhost」 と入力してみましょう
言語選択をした後、
ただしくインストールされましたと出ています。
LAMP環境をソースから作ったときと比べるととても簡単です。
続いて、開発環境も作ってしまいましょう。
ここ からNetBeansをダウンロードします。
右側の「すべて」をダウンロードします。
いろいろ使えたほうが便利かなと。。
ダウンロードしたexeファイルを実行してインストールします。
少し時間がかかります。
そして、PHP開発時にSmartyのテンプレートを使いたいので
Smartyもインストール。
ここ から最新のzipをダウンロードします。
解凍したフォルダをCドライブ直下に移動します。
そしてフォルダ名をSmartyに変更します。
Smartyを使うにはphp.iniに追記します。
php.iniはxmapp\phpの下にあります。
include_path=.;C:\xampp\php\PEAR"
という一文があるはずなので
そこに追記
include_path=.;C:\xampp\php\PEAR;.;C:\Smarty\libs"
追記した後はApacheを再起動します。
さぁ
いざテストプログラムをかこう
NetBeansを起動し、PHPプロジェクトを作成します。
プロジェクト名はデフォルトでPhpProject1になっています。
そして、index.phpに以下のように書きます
<?php
require_once('Smarty.class.php');
$smarty = new Smarty();
$smarty->display('test.tpl');
?>
?>は書かないほうがいいとかあるけど今は書いておきます
次、index.phpと同じフォルダにtest.tplファイルを作ります。
NetBeansでフォルダを右クリック->その他でSmartyテンプレートがあるので
そこから作ります。
<!DOCTYPE html>
<head></head>
<body>
<h1>This is test.</h1>
</body>
作ったファイルに上記のように作ります。
そして
ブラウザで「http://localhost/PhpProject1/index.php 」にアクセス!!
テンプレートファイルの内容が表示されました~ヘ(゚∀゚*)ノ
準備はこんなとこかな!
次回はMySQLの活用に進みます







