昨日は、少し残業し終わったのが6時半。
更衣室で遊に電話をする。
「ご飯は?」
「まだ食べてないでー。あ、ご飯炊くの忘れてた・・今から炊くわ」
いや・・弁当でも買って帰るわーと言い着替えて買い物へ店に戻る。
弁当をカゴに入れてから考える・・・。
うちの男子たちは、弁当嫌がるかなぁ?
それなら食材を適当に買って帰ったほうが喜ぶだろうなー
もう一度遊に電話をしてご飯を炊いててもらうことにした。
安くなった肉やらを買って帰る。
7時20分くらいに帰宅。
遊はパソコンの前から動かない。
作らないのかな?w(期待している母w)
そう思っているうちにうとうとしてしまう。
しばらくすると携帯が鳴り響く・・
遊がとって話をしている。
わかばだな。
「お母さん、外雨降ってるから駐車場までお父さんを迎えに行ってくるから、心配せんといてな。」
寝ている私にそう告げると、玄関のドアが閉まる。
遊の足なら歩いて4~5分くらいの駐車場へ傘を2本持ち迎えに来たと、わかばから後で聞いた。
かわいいなー^^
そのまま、近所のドラッグストアーへ行ったらしく、買い物袋を下げてわかばと遊が帰ってきた。
「遊ージュースあるやんけー」とストックしているジュースを見てわかば言うと
「えー知らんかったごめーん。」
「遊と行くと金使うわー」と嬉しそうに言うわかば。
そんな遊は、じゃがりこを買ってもらったみたいで蓋を開けお湯を注いでいるw
できたーポテサラ~♪とスプーンで食べている。
わかばはキッチンに立ち、最近わかばがハマっている袋ラーメン鍋を作っている。
もじゃもじゃ頭にラーメンって漫画みたいやんw
ちょっと立ち上がって、買ってきた豚肉を横から放り込む私w
ついでにネギも入れたw
「さー出来たで~」とわかば。
美味しく食べ終えると、さっさっと片付けるわかば。
私は、座ったまま・・。
「低堕落な妻。」とレッテルを貼られたw
遊は、朝から昨日買ってきた生ハンバーグを焼いて食べていた。
わかばはまだ寝ている。
娘もまだ寝ている。
私は、いつもの6時半に起きて、洗濯だけをしてパソコンに向かっている。
遊は、つけていないこたつに頭まで潜り込んでiPhoneで動画を観ているようだ。
こうやって、今日も一日が始まり、男子たちはそれぞれに自分のことは自分でしてくれて、私はどんどんと低堕落を突き進み・・・果ては、ぶよぶよに太ったおばちゃんになるのだろうか?w
嫌だったら、は・た・ら・け であるw