オーディオインターフェイス戦国時代!? | 「ネコがピアノに恋をした」
昨年(2013年)12月より、主にiOSデバイス(iPad&iPhone)用のオーディオインターフェイスを2台購入。

APOGEE one

Apogee ONE iOS&Mac1

one&iPhone5s

one&iPad4th


APOGEE one for iPad,iPhone & Mac

iOSデバイス専用のオーディオインターフェイスとして購入。

単三の電池で動くので、持ち運びできる。


one& paiste

one 録音風景

神戸に住んでから、使う機会がなく、「箱入り娘」状態(!?)になってしまっているPAiSTe(パイステ)のシンバルを録音してみました。
今、iPadで作っている曲に本物のシンバルを取り入れたくなったのです。

使用マイクは、Neumann(ノイマン) TLM102。 マイクケーブルもノイマン。


もう1台は
Steinberg ur44


Steinberg UR44

これも、主にiOSデバイスにと思って購入しました。
マイクプリ4基含む6ch入力と4ch出力。
CC(クラス・コンプライアント)モードでiPadやiOS7.0.4を搭載したiPhoneにも対応。
しかし、iOSでは内蔵DSPを使用することが出来ない。
だから、とりあえずWindows機、DELL XPS15(L502X)「愛称: ヒナギャラリー」に接続し、必要になった時にiOSデバイスで使う事にしました。

だが、それまで使っていた

Quad Capture final

Roland QUAD-CAPTURE
は、売却。
買ってから1年半程で売却になりました。
音質面では不満はなかったものの、やはりiOSに対応してない事が売却した大きな理由です。
QUAD-CAPTUREを買った時は、これで良かれと思っていましたが、この1年半でiOS関連が大きく進化したのかもしれませんね....