2008年11月2日、七瀬川自然公園を後にした僕らは、本番の会場となるJR大分駅前の商店街の中のガレリア竹町ドーム広場へ.....
おおいた夢色音楽祭は、10月27日~11月2日に開催され、特に最後の2日間である11月1日・2日は、中心市街地の商店街や公園など、20か所ほどのストリートステージを設置、ミニコンサートやダンスの会場としており、出演者のジャンルも、ジャズ、クラシック、ロックなど様々。
僕ら、a feeling heartは、11月2日の「ガレリア竹町ドーム広場」会場の一番最後、つまり、トリということになる。
現地に到着。早速楽器を用意。既に僕らの前の出演者であるフラダンスチームがフラダンスを踊っていた。前の出演者の出番が終わったが、幸い、僕らの出演まで時間があったため、ゆっくりとセッティングができた。
ここでも、ポータブル・デジタル・レコーダー、TASCAM DR-1を準備、ここでは、みにぽよMに録音を頼んだ。さらに、もう1台のポータブル・デジタル・レコーダー、KORG MR-1初登場。非常に高音質で録音できるポータブル・デジタル・レコーダーではあるが、充電池が2時間ぐらいしかもたないため、本番のみの登場となった。、KORG MR-1はけいちゃんに録音を頼んだ。
15時20分、司会者から、「最後を飾るにふさわしい演奏者」と紹介され、いよいよ本番がスタートした。
よしけんボーカルメイン3曲、いづみボーカルメイン3曲、MASAOMIリコーダーメイン3曲の構成だ。
メンバーは、曲によって入れ替わりをするが、9曲全部演奏に参加するのは僕だけなので、責任はかなり重大である。しかし、あれこれ考える暇もないうちに本番が無事に終わった。演奏は大成功。
昨日ストリートに来ていた人が本番にも来ていたのがうれしかった。
また、後でぽよねこに聞いた話だが、南こうせつや伊勢正三のバックでギターを弾いている人が、MASAOMIのリコーダーの音色につられて聴きに来ていたそうだ。
確かに、本番のMASAOMIの演奏はとてもよかった。本人も本番の演奏に満足したのか、普段なら本番のあとにもストリートライブに行く彼が、この時は「行かない」と、言っていたのである。
演奏を終えた僕らは、ガレリア竹町ドーム広場を後にした.....