創夜の目の前でがつがつを卵かけご飯を食べる少女。

紅「むぐむぐもぐ…」

創「…」

紅「ぱくぱく、ひょいぱく、むぐむご…ゴクン。あ~うまかったうまかった!!」

茶碗の中は一粒ものこさず、きらきら。

創「それはよjかったこと・・・。んで、きみ、どこの子??」

紅「私は、紅鬼月。死者人形だ。親などない。」

創「紅鬼月?(へんな名前…)って親無し!?(死者人形!?)警察とかに渡したほうが・・・」

ばしッ!

紅「なにをいってるのだ!?察なんかにだすな!私は、死者人形だ!」

創「う・・・はいぃ・・・。死者人形ってなに?」

紅「それはな…」

その時、

紅・創「!!!???」

あたりは暗くなり、はとがとまり、時間が止まった常態になっていた。

創「え!ええ!?どういう!?」

紅「っち。こんな時に…!」

ピッシっと、まどに、ひびがはいると、

いっきにわれ、

でてきたのは・・・

化け物。黒くそみられた、着物に、仮面付けた、

物だった。

  あっこん

紅「悪魂か。」

創「あ、悪魂??!」

紅「おまえはだまっていろ。」

悪魂「うう…ギシャアァアァ!!!!!!!!」

紅鬼月にとびかかる、化け物。

紅『光を無くした、あわれな、魂―…』

紅鬼月からひかりがあふれる。

でてきたのは、光で包まれている精霊らしきもの。

                          ライト   ソード

紅『光よ、剣となり、あわれな、魂を救え!RAITOSO-DO!!』

精霊は、またたくまに、光の剣となった。

            ライト リーン

紅「いくぞ、悪魂。『RAITOri-nn』!」

               ざんげき 

紅鬼月がはなった、光の惨劇。


悪魂「ギャァアアザァアー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

化け物はきえた。

創「お、おまえ!?いったい!?」

紅「いったろ?死者人形だと。」


続く―…


~刺花鬼月~


2話:紅鬼月『べにきづき』


第1話で少女を拾った、創夜。これからいったい!?

創「う~ん・・・。どうするか…保健所とかにわたすか…?」

その時創夜の目にはいってきたのは、現代ではありえないファンタジーな服だった。

創「・・・。なんだズボンか。って何考えてるんだ俺は!?仕方がない。今晩だけとめておこう。」

ぐぎゅるるううるる~…

創「・・・///。そうだな!はらへったな!なんか食お・・・」

ガバッ!

いきなり寝ていた少女がおきだした。

創「う?え?ななな・・・」

ユラリとちかずいてくる少女。

創「あ、え、っちょっとまって!?」

少女「樹・・・刺・・・花・・・どこだ・・・?」

なにかつぶやいている少女。

創「え・樹刺花?!なんだそりゃ・・・?と、とりあえず君!どこの子!?」

少女「君じゃない・・・。紅鬼月だ・・・・・」

創「は?べ、紅鬼月???」

紅「うっ・・・」

ばたり・・・

創「ええええ~!?倒れないでよ!??お~い!?」

紅「め・・・飯・・・・」

創「飯?飯だな!?もってくるからまってろ!!」



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つずく・・・

つづきはちがう、記事にかくので今日はここまでな紅鬼月

これから小説を書くぞ。

題は、刺花鬼月というやつだ。ストーリや、登場人物は↓

                                     http://kirara.ari-jigoku.com/ にかいてあるぞ。



では第一話。


1話「始まりの日」


それはいつもの帰り道。


普通にかえって


普通にすごすはずだった。


僕は区議裡 創夜。


創「はぁ~…」


その時、


創「あれ?なんか↑からなにかふってくる…」


そう、ヒュルルと落ちてくる。


創「ってまじ!?なななななんだ!?」


どっど~ん!!!!


創「う・・・って、女の子!?」

落ちてきたのは、ある一人の少女。


創「どうしよう!?なにこれ!?天使!?捨てておこうかな・・・」


そのとき創夜の脳をよぎったのは、

少女が男におそわれる瞬間。


創「いやいあややいやいや!!???それはやばい!!しかたがない・・・」


そして創夜はその少女をつれていくことにした。



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つづく…