最新刊、14巻を読んでいて、
思わず涙が出そうになりました
「東京では切符を入れるとき
失敗しないように
気をつけなくてはならない」
と、教えられたよつば。
前日にしっかり練習もして
本番に臨みますが、
失敗してしまいます
すっかり自信喪失してしまい、
「こんどはとーちゃんがやって」
と言うよつばに、
「だめだ。
切符はよつばの仕事だろ」
と、言い放つとーちゃん。
不安いっぱいのよつばは
ひとつひとつ確認しながら
勇気を出してやってみます。
そして、
「とうきょうでもできたよ!」
と、よつばにいつもの
笑顔が戻りました
この、とーちゃんの
やり方がすばらしい
あの場面、私だったら
「じゃあ今度はかっかが
やってみるね。
できると思ったとき、
またやってみようか」
と言ってしまうだろうなあ、と。
よつばの場合は、失敗の
原因はちゃんと理解できていて
勇気が足りなかっただけだから、
あのやり方のほうが
落ち込む時間が短くて
後々引きずらなかったんだなーと。
何度でも挑戦させて
何度でも失敗させる厳しさと、
失敗しても責めたりせず、
何でもないことのように
受け止める優しさ。
私もとーちゃんのように
厳しく優しく
こどもたちの成長を
見守ってあげたい

と、改めて思いました