トンボ編
部屋を見回すと、何故だか色々な動物が目に入って来る。
今日はその「トンボ編」。
右側の小物入れはシンガポールで買ったもの。
留め金(?)はトンボの形。
シンガポール~マレーシア間の高速バスでの帰り、大事に膝に抱えて持って帰った!
“赤と黒”のコンビが印象的で、“赤の色”もとても良い!
左側のろうそく立てはマレーシアで見つけた。
手前は箸置きでタイ製。
私の”動物置物好き”を知っている友達からおみやげに頂いた。
トンボ」は漢字では「蜻蛉」、英語では「Dragonfly」。
日本やアジアでは“良い者”扱い、何故だか西洋では”悪者”扱い。
文化や習慣に根ざしているのでしょうね。
では、日本のトンボがいる風景の木版画を1枚ご紹介します。
<緑の風>
佐野せいじ作 木版画 作品サイズ23cm×62cm
5万円(額付き)
田んぼにささった棒にトンボが1匹とまっている。
心の故郷のようで見る者を落ち着かせ、ゆったりとした優れた作品。
3月の「和の心」の企画展で展示をしていたが、さすがにすぐに売れてしまった!
ただ、木版画なのでいつでも入手可能です。
興味ある方は下記にご連絡を!
〒152-0031
目黒区中根1-7-6 (03)3724-2661
東横線「都立大学駅」徒歩2分
11:00am~ 6:00pm(月曜休館)
現在、常設展で「藤田嗣治」、「藤城清治」、「姚 小全」、「イシイ タカシ」、「安食洋」などの作品を展示中。
見応えありますよ!


