「ライオン・ダンス」と「仔豚の丸焼き」と「耳塞ぎ」
旧正月のパーティー・・・こんな本格的なライオン・ダンスは初めてです!
昔から言う「鉦や太鼓」とはこれ?
家の中も福が来る様に・・・でしょうね。
さて、手前に下がっている赤いスダレの様な物は?
吊るされた野菜はキャベツみたい。
まるで火事の様な煙。
オーナーのアンディーさんも耳を塞いでいます。
何とスダレは全部、「爆竹」でした。
まだ、あちこちで燃えてます・・・日本だったら消防署から怒られそう!
入口に飾ってある「お供え物」・・・ウワッ~、「仔豚の丸焼き」だ~~~!
食べる前に3本の木の棒に火を付けて、3回上下に振ってお祈りをします。
八重子さんのご主人のチュンさんが見事な包丁さばき(中華包丁)で切り分けました。
皮はパリパリ、肉はジューシー、食べ応えがありましたね~。
「仔豚さん、ごめんなさい!」と言ってしまいました。
★参加者は約30名ほど、本当に「賑やかな事」と「食べる事」が大好きな民族です。
私は・・・どっかで血が混じっているのかな~?
追記:ライオン・ダンス(獅子舞)
中国において獅子舞のことを「舞獅(ピンイン : wǔshī)」と呼ぶ。
また、英語圏にチャイナタウン が多いこともあり、「ライオン・ダンス(英語 : lion dance)」と呼ぶ際は、多くの場合こうした中国式のものを指している。
現在演じられる形は清 の時代に確立された形で、北方の北獅と南方の南獅の系統(中国武術 家で伝承されその身体技法による)があり、競技 もある。獅子頭と前足に1人、後ろ足と背中に1人の2人と楽団で構成されている。旧正月 や商店 の開店祝いなどの祝いで「招福駆邪」として演じられる。
中国式の獅子舞は日本においては中華街 や中国・台湾と関係の深い自治体・施設に獅子舞団が設置され(例 横浜[1] )ありイベントごとに演じられる。
ジャッキー・チェン の映画ヤングマスター 師弟出馬 では南方のものが描写されている。







