マラッカは被写体となりそうな場所と場面がいっぱい!
<大砲とベビーカー>
ベビーカーは「生」、大砲は「死」、考えさせられる風景でした。
大砲は16世紀初頭にポルトガルが設置し、その後、オランダが支配し、日本も短期間統治していた事があります。
街のおみやげ屋さんではたまに、「日本軍の軍票」を売っていたりします。
<水車>
「Sungai Melaka(マラッカ川)」にある水車。
現在は只の、でも、迫力ある飾りです。
★マラッカは最近は世界遺産に登録され、人気の観光スポットですが、歴史に翻弄された”苦難の地”でもあるのです。
それ故に魅力的な街でもあるのですが・・・。