映画「セカンド・バージン」マレーシアで上映中
<紹介記事>
今年で8年目となる国際交流基金主催の日本映画祭がまもなく開催される。
上映されるのは山田洋次監督の「おとうと」、落語家の立川志の輔の創作落語を元にした「歓喜の歌」など話題作10本。
最新の日本映画を鑑賞できる滅多にないチャンスだ。
子どもから大人まで楽しめる作品も多いので、家族そろって出かけよう。
鈴木京香主演の「セカンド・バージン」も上映される。
マレーシア日本映画祭は9月13日~9月25日まで、マレーシアのクアラルンプールで開催中。タキシード姿の長谷川にエスコートされた鈴木はスカイブルーのロングドレスに身を包み、その美しさで観客たちを魅了した。
セカンドバージン(Second Chance)
鈴木京香演じるアラフォーのキャリアウーマンが17歳年下の既婚男性(長谷川博己)と不倫の恋に落ち、その妻(深田恭子)もからむ泥沼の愛憎劇へ。
昨年冬に話題となったNHKドラマの映画化。イポーでもロケが行われており、よく知っている風景が登場しそうだ。
日本に先駆けて公開。
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今日の夕方、このニュースを見て、ネットで調べてみたら、「本日最終日」と言う事で、八重子さんと「One Utama」の映画館にダッシュ!
ところが・・・この映画だけは2日前に終了。
すっごく、残念!
実は見たかった理由の1つは・・・マレーシアはイスラム教の国、日本語で言う、所謂”濡れ場”はご法度、その様な場面には黒い紙状のもので隠してあるとか・・・。
それも一見の価値がありそうで見たかったのです。
場内はその度に”拍手と笑い声”が起こっていたらしい・・・製作者が可哀相ですね~。
言ってみれば、”濡れ場の無いセカンド・バージンなんて!”でしょうか?
通常、他国の映画でその様な場面は事前にカットされると言う。
今回はカットが間に合わなかった?
それともう1つ、原題「セカンド・バージン」の題名は問題があった様で、「Second Chance(セカンド・チャンス)」に変更されていました!
改めて、マレーシアは「イスラム教」の社会だと確認させられました。
更に、期待に反して、マレーシアは”ジャングルばかり写っていた”と聞きました。
それではまた、日本の友達に”ジャングルに住んでいる”と思われそうで、口惜しいです。
日本の皆さん、マレーシアには大都会がありますからね。
実態を把握して下さい、よろしく!