中秋の名月の提灯行列
マレーシアでもこの時期に「月餅」を食べて、提灯も飾って「中秋」を祝います。
あちこちで提灯行列があったり、パーティーをしたり。
先週の土曜日に、姪の4歳の息子が通う幼稚園の提灯行列を見せてもらいました。
デザインがそれぞれ違って・・・沢山、写真を撮りました!
<Mid Autumn Festival>
まさに「中秋のお祭り」!
<お嬢さん達の提灯>
模様がドラえもんで中が光ります。
<流行りのアングリー・バード>
<プーさん>
<スーパーマン>
<恐竜>
兎年だから?
ただ、提灯を持って、ゴルフ場(幼稚園がゴルフ場の中にある為)を一回り。
挨拶があるわけでもなく、記念撮影が或わけでもなく・・・歩いて、歩いて、終わり!
持ち寄った「ケンタッキー・フライドチキン」や「ナゲット」などをジュースで食べて終了!
(ポットラックのはずが、ほとんどが買ってきたものばかり、姪は真面目に手製のコロッケ!あっという間に無くなりました!)
その”ゆる~い感じ”がなんとも日本との差を感じさせます。
私的には”足して2で割ったら丁度良い”と思うのですが・・・。
親達は賑やかに話し合っていましたよ。
でも、提灯は色々あって楽しかったです!
追記:中秋の名月
八月一五夜の夜の月を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼ぶ。
月見は、主に旧暦8月15日 から16日 の夜(八月十五夜)と、日本では旧暦9月13日 から14日 の夜(九月十三夜)にも行われる。そのため、月見に関する話題で単に「十五夜(じゅうごや)」「十三夜(じゅうさんや)」と言うと、これらの夜を意味する。
中国 や日本では、単に月を愛でる慣習であれば古くからあり、日本では縄文時代 頃からあると言われる。ただ、『竹取物語 』には、月を眺めるかぐや姫を嫗が注意する場面があり、月見を忌む思想も同時にあったと推察される。









