ラマダンビュッフェ
「ラマダン」が8月1日(日)から始まりました。
”陽が出ている間”は「断食」をする期間で、イスラム教の習慣。
約1ヶ月続きますが・・・Unblievable(アンビリーバブル)!!!
さぁ~、暗くなってきました!
左から上の段①パスタ②パスタソース③チャーハン④豆腐のサラダはさみ
下の段①ソーセージ②小魚の天ぷら風③グレービーソース
この店は豪華ではないのですが・・・何を食べても「添加物」がなく、素直な味!
海老炒めとスイカ。
”陽が沈んだ瞬間”・・・アノのどかな(?)なお経の声が聴こえて来て、それを合図に食事が始まります。
まだ完全に始まってなかったので、品数は薄い。
これから沢山出て来るそうです。
ビュッフェスタイルでRM30(約840円)/人・・・ナントお得!
お祭りっぽく飾って・・・。
★コンドミニアムの入口の横にあるレストラン。
シンガポール人が経営してる私好みのマレー料理の店です。
でも、1ヶ月間、朝から夕方まで食事出来ないなんて~~~~私には無理。
日本人で良かったです!
追記:ラマダン
ラマダーン (アラビア語 : رمضان )は、ヒジュラ暦 の第9月。日本ではラマダンともいう。ペルシア語 など非アラビア語圏における発音ではラマザーン、ないしラマザンともいう。
この月の日の出から日没までのあいだ、イスラム教徒の義務の一つ「断食 (サウム)」として、飲食を絶つことが行われる。
断食といっても1ヶ月間という期間を完全に絶食するわけではなく、日没から日の出までの間(=夕方以降から翌未明まで)に一日分の食事を摂る。
この食事はふだんよりも水分を多くした大麦粥であったり、ヤギのミルクを飲んだりする。
旅行者や重労働者、妊婦・産婦・病人、乳幼児など合理的な事情のある場合は断食を免除されるなど、ひと口に「断食」と言ってもその適用範囲にはある程度の柔軟性と幅を持つ点にも注意が必要である。
断食をするかどうかは原則として宗教的モラルの問題である。
旅行者は断食を免除されるというのを拡大解釈して、イスラム教徒の富豪の一部にはラマダーンに旅行に出かけ、断食逃れと呼ばれるようなことをする者もいる。
また、基本的に異教徒には強制されない。
断食はヒジュラ の道中の苦難を追体験するために行われるものである。
したがって、飲食物の摂取量を減らすことが目的なのではなく、あくまで宗教的な試練として課される。
また、食べ物に対するありがたみを感じさせるためとも言われている。
<フリー百科事典Wikipediaより>



